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製造業派遣禁止法案へ

今日は、クラウドコンピューティングに関して、

考えてみようと思っていたが、

興味深い話題が上がっていたので、

そちらを優先してみたい。

タイトルにもあるとおり、

来年の通常国会で製造業への派遣を禁止する

法案を提出すると言う。

これはいかがなものなのか?

昨年来の金融危機から発生した不況によって、

派遣問題が浮上した。

昨日からは、厚生労働省も年越し派遣村の再来が

あってはならないと対策チームを発足させていた。

この派遣禁止に関しては、かなりの疑問が残る。

まずはなぜ、製造業だけ派遣が禁止なのかだ。

昨年の派遣切り問題は、製造業だけであったのか?

いや、そうではないはずだ。

そもそも、派遣社員は何を求めて派遣を選択したのか。

その辺の議論も必要であろう。

一側面からしか見ていないとしか言いようがない。

製造業のみならず、派遣社員を採用している企業は

どこに魅力を感じているのであろうか。

派遣社員=安価であるという公式は、成り立たない。

通常は、派遣先の会社が仲介しているので、

派遣社員=高価というのが当たり前だ。

安価なのは、大手企業の一部分だけだ。

まぁ、そのあたりは企業によって異なるだろうから、

ここでの議論は割愛しよう。

問題なのは、この法案が可決した場合に、

今、製造業に派遣されている社員は、くび?ということ。

派遣意外では、雇用がすぐに見込めないことが

あげられる。

なぜ、すぐに雇用先が見つからないのか?

そのあたりに、問題の本質が見えてくる。

企業から見れば、競争力の無い国内での生産をあきらめ、

海外へ移設するという選択肢しかなくなってくる。

今後は、中小企業もその選択を余儀なくされてくるのではないか。

そう思ってしまう。

少子高齢化の進む国内では、

コスト競争力のある商品を生産することは、

困難になるからである。

さらには、国内市場は今後縮小する。

成長市場は、ASEANを範囲としたアジアだ。

そこを目指すのは当然のことだ。

税制も問題だ。

世界最高水準といわれている法人税率を

さらに上げようと考えている議員が民主党内にいる。

サンスター(大阪府高槻市)のように、

グローバル展開というお題目で、

本社機能を海外へ移転させる国内メーカーも

増えていくであろう。

そうなってしまったあとでは、

取り返しがつかない。

昨夜のクローズアップ現代に思う

昨夜のクローズアップ現代は、かなり興味深いものでした。

というよりも、自分のこととしか言いようがありません。

内容は、自動車業界の変化でした。

以下に、概略を紹介します。

ハイブリッド車や電気自動車など、次々と登場するエコカー。
その裏側で、自動車部品メーカーの倒産や廃業が後を絶たず、
将来の展望が描けない状況に追い込まれている。
次々と電子部品に置き換わり、
従来の部品を必要としなくなっているのだ。
大手部品メーカーは、金属加工部品ではなく、
電子部品で生き残ることを選択。
その下請け企業にも大きな影響を与えている。
もう一つの脅威が中国。
日本のお家芸だった金型にも進出し、
低価格を武器に日本の市場に迫る。
そうした中、これまで交流のなかった部品メーカーが連合を組み、
技術を持ち寄ることで新たな製品を提案し、
下請けからの転身を図ろうという動きも始まっている。
日本経済を支えてきた自動車産業。
そのすそ野に何が起こり、どんな活路が見いだせるのか。
自動車部品メーカーの現場を見つめる。
(NHK HP より抜粋)

自動車産業の裾野の広さは、計り知れない。

あれほどの高消費財を大量に生産できている産業は、

ほかにはない。

それだけ、必要なものであることは周知の事実だ。

では何が大きく変わっているのか?

地球環境問題から来るエコへの動きだ。

この動きは、社会変革をもたらす。

化石燃料から電気へ。

自動車はその標的にされた。

しかも、それに対応してきている。

数年前までは、まだまだハイブリッド自動車も

今ほどの注目は集めていなかった。

今回の政策も追い風になって、

プリウスもインサイトも、大盛況だ。

反面、燃費の悪い自動車は衰退した。

GM、クライスラー。

世界的に観たら、まだまだエンジンが動力であることは、

まちがいない。

でも、技術の進歩は異常に早い。

それほどまでに、技術革新のスピードは加速している。

それをもたらしているのが、ITであろう。

今回の東京モーターショーを見てみるとわかる。

もはや自動車は、家電に位置づけられようとしている。

その意味合いはどこにあるのか?

次回は、スマートグリッドについて書いてみたい。

Insight

写真は、ホンダインサイト

変化していますね

すかいらーく(東京都武蔵野市)は26日、

ファミリーレストラン「すかいらーく川口新郷店」

(埼玉県川口市)を29日に閉店すると発表した。

これですかいらーく名の店舗がなくなる。

同店は11月に

和風レストラン「おはしカフェガスト」として

営業を再開する。

 すかいらーくは1970年、

都内に1号店をオープン。

ピーク時の93年には720店に増えたが、

低価格志向の強まりなどを背景とする顧客離れを踏まえ、

「ガスト」や「ジョナサン」など他業態への転換を行ってきた。

(時事通信)

知りませんでしたね。

すかいらーく、そんなことになっていたとは・・・。

学生時代には、「すかいらーく」か「デニーズ」に

よく行ったものです。

そのすかいらーくが、無くなってしまうなんて・・。

ちょっとさびしい気がしますが、

営業形態も、時代のニーズと共に変化していくのでしょう。

変化できないところは、衰退するしかないのでしょうね。

外食産業は、厳しい時代と言われています。

外食に限らず、デフレ経済の下では、

非常に経営環境は厳しいと言わざるを得ませんね。

昨日の首相所信表明では、

かなり耳障りの良い言葉が聞こえておりました。

たしかに、国民目線と言うとそうかもしれません。

でも、財源のこととか、それに伴う増税の話は、

必要だったのではないでしょうか。

今の日本の構造を変えるというのであれば、

そこには、光と影が発生する。

仮に、増税なしでの改革であれば、

多くのことを止めるという選択があがる。

やんばダムしかり、公共事業然り・・・。

公共事業=悪という図式には、かなりの疑問が残る。

今回の臨時国会は、会期も短くできることは

限られるのでしょうが、

来年の通常国会では、マニフェストに沿った

法案が提出されてくるでしょう。

その審議のほどを注視していかなければならない。

私たちが選択した政権なのだから。

インフルエンザ

インフルエンザが流行していますね。

社内でもマスクをしている人たちが目立ちます。

ちょっとでも、様子がおかしいと半強制的にマスクを

させられております。

トイレには、アルコールジェルが設置されております。

インフルエンザ予防に関する記事も、

掲示されております。

どうやら、今年の冬は大流行しそうですね。

マスクやアルコールは大量に出回っているのでしょうね。

特需かも・・・。

インフルエンザ、恐ろしいのは生産に影響すること。

もし社内で流行したなら、生産性は著しく落ちるでしょうね。

それは困ります。

まずは、予防処置ですね。

とはいっても、ワクチンは優先的に摂取できる順番が

あるようですので、

我々に回ってくるのは、いつの日か・・・。

今朝は、寒くなっていますね。

先週末からの雨も、まだまだ降り続いています。

午後からは、晴れの予報でしたが、どうなるの?

話題は変わって、

今日から国会が始まりますね。

鳩山総理の所信演説がありますね。

臨時国会で会期は、36日間だそうです。

昨日の参院補選でも民主党が勝っていました。

当分、民主党政権が続きそうです。


貧困率

厚生労働省は20日、
全国民の中での低所得者の割合や
経済格差を示す「相対的貧困率」を初めて公表した。
国民生活基礎調査を基に、
2006年から3年ごとにさかのぼって4回分を算出した結果、
06年は03年比0.8ポイント増の15.7%で、
1997年以降最も高い数値だった。
また、17歳以下を抽出した「子どもの貧困率」は
同0.5ポイント増の14.2%だった。(時事通信より)

相対的貧困率が発表された。
いわゆる国内の所得格差を表わしたものですね。
これに対して、絶対的貧困率というものがあります。
発展途上国などの貧困が著しい国がそうでしょうが、
主観が入りやすいので注意が必要ですね。

さて、日本ですが15.7%という数値は、
かなり悪いものです。
OECD(経済協力開発機構)加盟国30か国中27位。
格差が拡大していることを
如実に表わしています。
資本主義経済ですから、格差があることはあたりまえですが、
そのバランスが大切だと思います。
度を過ぎていると問題です。

昨日の話題で、仕事に関してのモチベーションがあった。
そこは、職業訓練の一環でパソコン教室を
されていらっしゃいます。
いわゆる現在休職中で職業訓練を受講して、
つぎの就職に役立てる人材を育成するのですが、
どうもそうではない人たちが多いとおっしゃいます。

大切なことは、パソコンを操作することではなく、
パソコンはあくまでツールであって、
その人が提供する能力ではないことを
わかっていない受講生が多いのではないかと思いました。

その方も同じことをおっしゃっていました。

つまりワード検定の資格を持っていようが、
物書きにはなれないし、
エクセルが使えても、税理士にはなれないのです。

当社の仕事も、同じことが言えます。
よくあるのは、CADが使えますという。
でも、設計は別物です。
CADができれば、設計ができると勘違いしている。

NCができますと言う。
聞けば、チャッキングをしてボタンを押すだけ。

これでは、格差の是正はできませんね。

私は、ある意味、
会社とは自己実現の場という側面があると思います。
会社を使って、自己実現を行なうのです。
当社であれば、ものづくりに携わってその世界で
一流と言われるようになるとか。

そのためにしなければならないことはなにか。

それは、

自分に投資をするということです。

将来、自分のなりたい姿をイメージして、
それに対して投資をするのです。
投資とは、本を買うことでもいいし、
学校に通ってもいいでしょう。
それを行なうのに大切なことは、
身銭を切らなければならないと言うことです。

学生からの質問でよくあるのは、

「教育制度はありますか?」

答えは、「あります。」

ですが、

一言付け加える。

「会社は学校ではない。」

「学校は、授業料を払って勉強に行くのでしょう?」

会社は、給料を払って労働を提供してもらうのだ。

大きな勘違いである。

教育制度があるのは、

その人に会社が投資をしていると言うことだ。

効果の見込めないものには、投資はしない。

単純だ。

将来の夢は?と聞かれ、

「平穏な家庭」 では回答になっていないのです。

それは、誰しもが願っていることで、

具体的なイメージが必要なのです。

そしてそれを達成するために、今、何をするべきかを

考えることができなければ、

貧困層にとどまってしまうということです。

世の中は、日々刻々と進んでいます。

立ち止まっていたら、相対的に遅れてしまいます。

貧困を脱しようと思えば、世の中のスピードよりも、

少しだけ速く進まなければならないのです。

ほんの少しだけでいいのです。

ただ、世の中のスピードは、かなり速い。

全国会員大会

先週末は、沖縄に行っておりました。
青年会議所の全国会員大会への参加です。

まだまだ夏の日差しでした。
蝉が鳴いていました。
声がまた面白くて、ミョワーンミョワーンって
聞こえます。
まるで、超音波みたいです。
ウルトラマンで出てくる音みたいな感じです。

植物も亜熱帯植物が生い茂っています。
南に来ているのだなぁと感じます。
南国といってもやっぱり宮崎は、温帯です。

さて、会員大会ですが会場に行くと
いつも感じることがあります。
知り合いにお会いすると安心します。
とくに、宮崎のメンバーに会えると
かなり親近感を覚えます。
県内各地からも多くのメンバーが
沖縄に来ているのですが、
宮崎で会うのとは違った感覚ですね。
こんなところが大切なんだなぁと思います。

この全国会員大会は、総会があって、
大会式典があります。
大会式典には、常陸宮殿下をはじめ、
ご当地の首長や国会議員、
歴代の会頭などが来賓でいらっしゃいます。
そこで、今年の会頭が一年間の思いを伝えます。
その後、来年の会頭予定者が紹介され、
来年に対する決意を表明されます。
大切な時間であり、これから予定者としての
行動指針をあらためて考える時間になります。

式典が終わると卒業式があります。
卒業まではあと2ヶ月あるのですが、
日本青年会議所の最後の場として、
卒業生を送り出します。

この卒業式には、
今年卒業される先輩がステージに登壇されて、
全員が大合唱して送り出します。
今年は、贈る言葉を歌いながら。

40歳の大人が、全員涙を流しながら・・。

現役会員は、ステージ前まで詰め掛けて、
先輩たちを探します。
1000人くらいは壇上にいらっしゃいますから、
見つけ出すのは至難の業です。
今年は、幸運なことに見つけることができました。
なんと、壇上中央にいらっしゃいました。
お互いが確認できて、
手を振り合ったときに、涙が出てきそうになりました。
でも、肩車をしている関係で、
崩れるわけにも行かず、踏ん張っておりました。
感動の卒業式でした。
長曽我部会長はじめ、後卒業生の皆様、
ご卒業おめでとうございます。
お疲れ様でした。

来年は、小田原です。
なんとしても、壇上で卒業式を迎えたいですね。
見送ってくれる現役後輩がいてくれたらいいのですが・・・。

概算要求90兆円?

今朝のニュースを見ていると、
来年度の概算要求が90兆円と言っていた。
思わず、「 うそ!Σ( ̄ロ ̄lll) 」と思った。

予算90兆円なんて、聞いたことがない。
来年の税収予測って40兆円なのでしょ?
鳩山首相は、赤字国債やむなし・・・と
おっしゃっているようですが、
無駄の削減が
マニフェストだったような・・・・。

お金の使い方を、コンクリートから人へ というのが、
言いたいのでしょうが、
コンクリートを作っているのは、人ですし、
使うのも人ですし、
恩恵を受けるのも人だと・・・。
コンクリートは、その象徴か・・・。

国土交通省の公共工事は、無駄とされ、
国防費は、8年連続で削減されている。
いやいや、ちょっと問題ではないの?

確かに、天下り先の公益法人が多いのは問題だし、
そこに天下りの人数で予算が比例しているのも、
おかしい。
無駄な公共事業もあるだろうが、
工事そのものが無駄であるとは言い切れない。
工事の中に、無駄は存在しているだろうが・・。
総論賛成で各論反対なんだろう。

なんだかんだといっても、
これから4年は、民主政権が動いていく。
社会の構造が変わるのだ。
国民は、変化を求めて政権交代を選択した。
であれば、その変化に対応しなければならない。

私たちのできること、するべきことは何であるのか。
それを考えて行動しなければならない。

長い夜

昨夜は、第3回三役予定者会議でした。
来年の委員長の基本方針が、
はじめて表に出てくる会議でした。

その会議で、まずはいろいろとご意見をいただきます。
三役会ですので、委員長はいません。
担当する副理事長が説明をして
いただいた意見を委員長にお伝えするものです。
内容云々よりも、方向性を確認するといった感じでしょうか。
7時半に始まった会議も、
終わったのは、11時半。
本人不在の中、4時間も何を話しているのやら。(-_-;)

でも、これが大切なんだと思います。
まずは、三役で意思統一をして、
本番の理事会へ臨むと言うプロセスを踏んでいるのですね。
もちろん、議案の内容も確認しておりますよ。

秋の夜長と言いますが、
本番の理事会はどうなるのでしょう・・・・・。

Windows7

windowsが、また新しくなりますね。
まだ、Vistaも使ったことがないのに・・・・。

私のパソコンも、XPのままです。
そろそろ5年が経過してしまいます。
最近は、メールで送られてくる添付ファイルが、
新しいバージョンで編集されていますなんて、
メッセージをいただきます。
それがまた新らしいOSになるとどうなるのでしょう。

基本的には、大きな問題はないのでしょうが、
視覚的に、観やすくなっていることを願います。
64ビットで動作することも大きな変更点ですね。
通常は、32ビットでしたから、
ずいぶん速くなるはず。

この秋は、パソコンの買い替え時期かもしれませんね。
気になるパソコンは、
最近は、自宅でMacを使っているので、
MacBookが有力なのですが、
ソニーが今月22日に発表するVAIOが
気になりますね。

http://www.jp.sonystyle.com/Special/Computer/Vaio/X/index.html

こいつは、モバイルパソコンでは、
かなり優秀でしょう。
なんと言っても軽い。
しかも、薄い。
あとは、使い勝手かなぁ。

ほかのメーカーも
たくさんニューモデルを投入してくるでしょうから、
比較してみたいですね。
購入するのは、このパソコンが
動かなくなってからですが・・・・(T_T)/~~~

伝える

昨夜は、例会でした。
出向者アワーと次年度アワー。

延岡JCの会員に、
出向制度についてとその意味合い。
そして、それによって得られるもの、得られたもの。
数名の方が発表されました。

どれだけ伝えることが出来たでしょうか。
合格ラインは、自分も行ってみたいなぁと
少しでも思っていただけたかどうかですね。
あとは、行動を起こすきっかけとして、背中を押すくらいです。

でも、私には伝わりましたよ。
事務局次長の成長している姿。

今年卒業される「てつおじさん」が、おっしゃっていました。
出向は、行けばなにかひとつでも得られるものがある。
ひとつと言わず、10でも100でも。
行かなければ、ゼロです。
なんでもそうですが、その一歩を踏み出す勇気が必要ですね。
さすがは、てつおじさん。
そんな話を、小学生にもしているらしい。

それから、次年度アワー。
来年の所信表明です。
理事長、気合入ってましたね。
オープニングから、正直かっこよかった。
入場曲があるのですが、
この選曲って、とても大切だと思うのです。
事実上のスタートである所信表明だからこそ、
勢いのあるもの。
その人の個性に合ったもの。
そんなものを選ばなければと思いますね。
昨夜は、ギリギリchop!
B’z ですね。

その歌詞が、やっぱり次年度理事長の姿勢を
感じることができます。
ギリギリの緊張感、
でも、無鉄砲というわけではない。
そして、前に行くしかないんだから。

これも、みんなに伝わったと思います。
来年も、いい一年になりますよ。

伝えることは、難しいです。
話す人は、一人でも、
聞く人は、大勢。
同じ言葉でも、とらえ方によっては、
プラスにもマイナスにもなる。
受ける人の心持ち次第なんて場合もある。
できるだけ、プラス思考で行きたい。

台風も無事に

昨日は、台風の暴風域が宮崎県沿岸を通過しました。
当方は、幸い無事でしたが、
被害にあわれている方々もいらっしゃるかと思います。
ご無事を祈るばかりです。

さて、その台風接近のさなかに、友人が来訪してくれました。
お土産で、XO醤をいただきました。
XO醤という調味料は耳にしていたものの、
実際のものをみるのは、はじめてです。
そこで、ウィキってみました。

XOとはブランデーの最高級を意味する
エクストラオールド(eXtra Old)からとられた。
醤は合わせ調味料のことで
中華の『最高の調味料』と言われている。
台湾や香港では調味料としてだけでなく、
高級な酒の肴や箸休めとしても食され、
レストランでも単品メニューとして載せている。
高級レストランの中には自慢の自家製XO醤を瓶詰めにし、
販売をする店も珍しくない。

1980年代の中華料理界では、
「新派」と呼ばれる諸外国の要素を
取り入れた新しい分野が確立されていた。
その中で香港・ペニンシュラホテルの
広東料理レストラン「嘉麟楼」の料理長だった許成が
高級食材をふんだんに使い、
単なる調味料を越えた新しい調味料を開発。
それがXO醤である。
XO醤は新しいもの好きな香港人の心をとらえ、
その名に恥じぬ味も相まって瞬く間に大流行。
今日では世界各地に広まっている。

おなじく、レピシも検索してみました。
すると、
チャーハンの味付けに使うとおいしい。
卵との相性が抜群で、オムレツに合う。
シューマイ、餃子のたれ。
野菜スティックに、XO醤とマヨネーズをあえて。
中華全般。
などなど。

要するになんにでも合う、万能調味料と言う感じであります。

しかも!
いただいたものは、そのペニンシュラ香港のもの!
楽しみでしょうがない。
今日は例会ですので、
明日の夕食には、登場です!
一番うれしいことは、
気にかけてくれているということですね。


Xojan

XO醤

審議いただきました

昨夜は、基本方針をご審議いただき、
ありがとうございました。

この基本方針ですが、
なかなかどうして、苦労するものです。
久しぶりのプレゼンに緊張してしまいました。

その後に、懇親会があったのですが、
nota町民さん、hezhenさん、kenさんと
ちょっとしたオフ会でした。
nota町民さんから、台風の話題が!
台風が来ると、
水源のことが気になって仕方がないそうです。
職業病ですね。
夏田町は、とくに心配だそうです。

台風が来ると、その夏田町の田んぼは、
水没します。
そのなかに、水源があるのです。
そりゃ、泥水が入りでもしたら、たいへんです。
そういう意味です。

もうひとつ、ミニ情報もいただきました。
最近、西階あたりに黄色い自転車に
とても良い姿勢で乗っている人がいらっしゃるようです。
「てつおじさん」とその界隈では、有名らしいです。
ただそれだけです。

台風の影響からでしょう。
雨が激しく降っております。
夕方から、風が出てくるのかなぁと思いますが、
すでに延岡-日向地区には、
波浪警報がでています。
これから、心配なのでパトロールに
延岡へ行ってこようと思います。

そうそう、
金の価格が過去最高を更新していますね。
このところのドル安もあってのことでしょうか。
注視しなければなりませんね。

方針展開

青年会議所と言う組織は、単年度制を採用しています。
一年ごとに、組織のトップ以下、組織図自体も刷新されます。
それに伴い、年度方針が決定します。
その方針に従い、一年間の行動計画を立てると言うわけです。
トップの方針を組織図に従って展開していくわけです。

青年会議所では、年度方針と言うのが、理事長所信です。
それを受けて、副理事長基本方針、委員長基本方針などが
決定されていきます。
今日は、副理事長基本方針の審議を受けるのですが、
理事長の思うところを反映できていると理事会で承認されれば、
来年の活動ができます。

次に委員長の基本方針が協議されます。
早い人は、すでに副理事長に基本方針案を
こっそりと送っているはずです。
「先んずれば人を制す」と言わんばかりにね。

私の場合、懇切丁寧にアドバイスをすることはしておりません。
もともと、国語は苦手でして文法に関しては、
アドバイスなど、とてもとても 
決まってしていることは、
「理事長所信を読むこと」
それにつきます。
しかも、声に出して読むことです。
小学校のときにしていた「よみごえ」です。
これがたいへん有効であることをお伝えします。
あとは、自分で書いた基本方針を
「よみごえ」してみることです。
これを何度も繰り返して、基本方針を
完成させる。
自分のものにしなければなりませんね。

台風がきてます

17号と18号。
ドラゴンボールの改造人間ではありません。
台風です。
アジア名 パーマァ と メーロー だそうです。
誰が名前をつけるのでしょうね。

今後の進路が心配です。
今週は、7日に大阪出張予定です。
8日には、帰る予定なのですが、
台風が接近しているので、
飛行機が飛ぶか心配です。

昨日は、F-1が鈴鹿で開催されてましたね。
久しぶりの鈴鹿だそうです。
これまでは、富士でしたものね。
以前は、F-1も深夜にもかかわらず、
がんばってTV観戦してました。
いまでは、お昼の中継にもかかわらず、
ニュースで結果を知るくらい。

私が見ていた頃は、
ホンダがロータスとウィリアムズに
エンジンを供給していた時代から、
マクラーレン・ホンダの時代です。
ドライバーは、
アイルトン・セナ 、アラン・プロスト
ネルソン・ピケ 、 ナイジェル・マンセル。
中島悟 、鈴木亜久里。

2輪のGPも観てましたね。
ガードナー、シュワンツ、レイニー。
伊藤真一、平忠彦。
往年のライダーです。

もう、20年位前の話ですね。

世界経済回復?

【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は1日、
世界経済見通し(WEO)を公表し
、2010年の世界全体の成長率が3.1%のプラス成長に
回復するとの予測を明らかにした。
今年7月の前回予想からは0.6ポイントの上方修正となる。
09年についてもマイナス1.1%と前回予想から改善。
世界を揺るがせた昨秋の「リーマン・ショック」から
1年余りを経て、
IMFは「世界同時不況は終わりつつある」と宣言した。
(時事通信)

さて、どうであろうか。

昨夜は、中国建国60周年の話題がありました。
ひさしぶりに軍事パレードを見た気がします。
今の中国の勢いを現していますね。

そういった新興国(中国はそうかな?)が
中心になって牽引していると言う。
あれだけの人口を抱えていてしかも
まだまだ必要なものはありますから、
それは潜在需要として十分にあるのでしょう。
輸出関連企業には、良い情報だと言えます。
しかし、今の円高はいただけない。
輸出しても、赤字になりそうな感じです。

しかし、中国の軍事力は相当なものがある。
ICBMもしっかりお持ちになられていました。
東風31A 核弾頭を3個搭載できます。
射程距離は、10200kmです。
アメリカ本土も、余裕です。

胡主席は、中国国産高級車「紅旗」にて
閲兵しておりました。
Kokinto

実際の天安門広場は、
相当広いです。
そこが埋め尽くされるほどの人と
パレードの列には、
圧倒されますね。
これからの時代を予見させます。

10月になった

早いもので、10月。
今年も残すところ3ヶ月です。
最近は、秋雨がつづいています。
一雨ごとに、秋が深まっていきますね。

最近の傾向ですが、
どうも先が読めない。
経済は回復基調にあると言うが、
まったくもって信じがたい。
ただ単純に、お金がお金を生んでいるだけで、
実際のものとなって、消費されていないようだ。
お金が回っていないと言うことだ。

同時に、政治もおかしい。
JALの問題しかり、ダム問題しかり、
25%削減宣言もだ。
海外もおかしい。
イスラエルとイランは、どうなるのか。
地震もインドネシアとサモアで大きいのが頻発している。
フィリピンでは台風被害が凄まじい。
なんなんだ!

昨日、オータムジャンボを10枚買った。
確率的には、ほぼ0%だが、
買わなければ、確実に0%だ。
これから、抽選日までの想像がたのしいのである。

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