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基本的にデフレ

ロイター通信より
日銀が発表した8月の企業物価指数(CGPI)速報によると、
国内企業物価指数(2005年=100.0)は前年比で8.5%低下し、
8カ月連続のマイナスとなった。
 過去最大の下落率となった前月(8.5%低下)と
同じマイナス幅だった。
昨夏にかけた原油高の反動や国内需要の低迷などが響いた。
ロイターがまとめた民間調査機関の
予測中央値は前年比8.4%低下だった。

今日は、9.11
アメリカでは、大きな意味のある日です。
テロとの戦いに踏み込むきっかけとなった事件が起きました。
平和はいつ訪れるのでしょう。

9.15
昨年のリーマンショックによる激震が走った日です。
あれから1年。
何が大きく変わってきているのでしょう。
あの日を境に雪崩をうったごとく世界経済は縮小していく。
世界各国は、かつてない協力をしながら、
この難局に取り組んでいるかのごとく見えるが、
それぞれの思惑によって動いている。
まぁ、それは当たり前のことであるので、
どうということではないが・・。

冒頭のデータからしても、
基本的にデフレであることは、否めない。
それがいつまで続くかは、不明だが、
人口が増加している限り、インフレでなければならない。
いまは、需要と供給のバランスが崩れているのと、
金融システムに安定感がないことが大きいだろう。

金融と言えば、問題なのはアメリカである。
1971年 ニクソンショックにより
金と決別したアメリカドル。
この約40年にわたる体制が変わるかもしれない。
かなり現実的ではないので、これからはフィクションとして
検証してみたい。
現在のデフレは、日本のみならず、アメリカでも同じだ。
経済が縮小していく中、大幅な税収は見込めない。
つなり、赤字国債を発行してそれを補わなければならない。
その買い手は、
日本と中国だ。
それは、データにより証明済みだ。
ここで面白い動きがある。
金の価格が上昇しそうなのだ。
現在は、3000円を切ったくらいだが、
今後は必ず値上がりする。
これはおそらく間違いない。
で、その金を溜め込んでいるのが、
中国とアメリカ、EU、ロシアらしいのである。
ここで狙っているのが、
ドルの戦略的デフォルトである。
通常デフォルトなどすれば、
デメリットが大きすぎて割に合わない。
しかし、軍事的な安全保障と食料を担保にすれば、
メリットのほうが大きくなるのではないか。

その代わりに、ドルに変わる新しい通貨が発行され、
その通貨は、金と交換できる金本位制になる。
まぁ、アメリカ国債をたくさん買っている日本と中国は、
泣きを見ることになるが、
中国は、しっかりと裏でそれに変わる確約を得ていることだろう。
日本は、民主党政権でアメリカと距離を置くような事態になっていたら、
と思うと、ぞっとする。

あくまで、妄想の世界です。
基本的にそんなことをすれば、
第3次世界大戦にもなりかねませんので、
そんな愚かなことはしません。

さて、デフレ戦略。
功を奏している企業が、
餃子の王将。
ニトリ。
ユニクロ。
しまむら。
ダイソー。
マクドナルド。

キーワードが見えてくる。

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