最近のトラックバック

« 流通の変化 | トップページ | 社長就任 »

段取りの先にあるもの

一般に段取り八割とか、
段取りがよい人は、仕事が速いなど、
当たり前の用に言われるし、
その通りだ。
段取りとはそれくらい大切なものであることは、
まちがいない。
だからできる人とできない人の差は、そういったところに
表れ評価の対象になる。
当社の場合、
ほとんど同じようなものを毎日作っている。
作業も同じだ。
そうすると段取りも含めて同じことを繰り返している。
ここに落とし穴がある。
決まった仕事では、それでもいいかもしれないが、
新しい仕事や可能性に富んだ仕事の場合は、
これまでのやり方では通じない場合が多くある。
新しく考えなければならないのです。
正直教えられるものではないです。
新しい取り組みなのですから、
誰も知らないわけです。
それを試行錯誤しながら進めていく力が求められます。
そういうことができない人は、
どうしてしないの?なぜ、すすまないの?と聞くと、
「聞いていません」などと平気でいったりします。
意地悪して、「言ってないよ」とも言いたくなりますが、
考える力がない人たちは、
残念ながら・・・・・という結果になるでしょう。

できない理由を人のせいにする人も同じです。
誰々がしてくれないから・・・。
あの人がしないから・・・。
あの部品が届いていないから・・・。
さまざまですが、
原因を人に持っていってそれで終わりでは、
なんの解決にもつながりません。

因は我にあり。

今年の宮崎ブロック協議会会長が
口癖のようにおっしゃられています。
耳にするたびに、自戒しています。

段取りの先にあるもの
段取りだけでは、突発的な仕事や新しい仕事には、
対応できにくい時代になってきています。
懐の深い柔軟性に富んだ感性が求められるのだと思います。

段取りよくできるというのは、前提の話ですが・・・・。

« 流通の変化 | トップページ | 社長就任 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 段取りの先にあるもの:

« 流通の変化 | トップページ | 社長就任 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ