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GDP4~6月期

本日、内閣府からGDP速報値が出された。
それによると、5四半期ぶりに前期比(1~3月期)0.9%増
であったようだ。
年率換算では3.7%増になるらしい。
最近は、株価も10000円代を安定して推移している。
景気は底を打ったと言う判断は、正解だろう。

だが安心は出来ない。
アメリカでは、今年になって地方銀行
74行が経営破たんをしている。
これでは、その銀行に依存しているアメリカの中小企業は、
たまったものではない。
実体経済にはお金が回っていないことが明白だ。
大半は、その破綻した銀行の後を大手が
営業を引き継ぐ形で取り繕っているが、
いづれ処理の過程においてリストラがされていくだろう。
いまの経済は、基本的にデフレであるため、
この傾向はしばらく続くだろう。

問題は資金の流通量ではなく、需要の拡大であろう。
今の極端な金融緩和政策は、
市場にお金をジャブジャブと投入している。
そのお金の行き先がなくて、
結局投機に走っている。
ここに規制をかける必要があるのではないか。
そう思えてならない。
少なくとも、株は投資であってほしい。
中期で3~5年は、猶予を見ていただきたいものだ。
これがデイトレードされている仕組みが、
問題なのではないか。
そう思えてならない。

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