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まかせてまかせず

松下幸之助翁の言葉です。

以下に、松下幸之助 一日一話 より

まかせてはいるけれども、たえず頭の中で気になっている。
そこでときに報告を求め、問題がある場合には、
適切な助言や指示をしていく。
それが経営者のあるべき姿だと思います。
これは言いかえますと“まかせてまかせず”ということになると思います。
まかせてまかせずというのは、
文字どおり“まかせた”のであって、
決して放り出したのではないということです。
以上 引用終わり。


反省しなければならない。

自分は、本当の意味でまかせていたのであろうか。
現場からのSOSに対して、
適切なアドバイスや指示ができていたのであろうか。
昨日は、諸事情により、
陣頭指揮を取ることになった。
そこで感じたことが、本日の反省である。

私がしっかりしないで、なにが経営であろうか。
数字だけを追いかけていて、なにがわかるのであろうか。
そこにいる人の機微や私たちのおかれている環境すべてを
しっかりと洞察できているであろうか。

昨夜は、遅くまでがんばってくれた社員がたくさんいました。
今朝も、早くから現場で段取りをしている社員がたくさんいました。

こういう社員を大切にしなければならないし、
彼らと共にこれからの未来を作っていかなければならない。


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