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温室効果ガス15%削減

昨夜、政府は、
2020(平成32)年までの
日本の温室効果ガス排出削減の
中期目標を05(17)年
比15%減とすると表明しました。

これは、非常に難しい問題ですね。
これを個人に置き換えてみたら、
よくわかります。
2005年にどれくらいのCO2を輩出していて、
その15%は、いったいどれくらいになるのか?
それがわからないからですね。

政府の2005年度比というのも、
どのような基準で算出されるのでしょうか。
環境省のホームページにでも、記載されているのでしょうか?
見つけきらない・・・(@Д@;
基準はあるのでしょうから、
その基準を私たちにそのまま当てはめられるのか?
たとえば、今自宅には白熱球がいくつあって、
その熱効率はいくらで、それをLEDライトに変えると、
熱の発生がほとんど抑制されるため、
白熱球△△個分の省エネになった。
それをCO2換算すれば、××ccの削減に匹敵する。
そんな計算をするのでしょうか?

ハイブリッドカーや電気自動車を50%まで高める。
ソーラー発電の普及をする。
そんなところでしょう。

そもそも、CO2を減らすには、化石燃料を使わない。
そこに集約されます。
低炭素社会なんて言われていますが、
人類は、いままでの産業構造から新しい産業構造に
変革しなければならない時期に来ていると
いうことになりますね。

バックトゥーザフューチャー3だったか、
ゴミ箱のごみを燃料にデロリアンが動いていたけど、
そんな夢見たいな世界が求められているということかな?

ということは、やっぱり ガンダムになるなぁ。
RX-78ガンダムは、核融合炉(重水素&ヘリウム3)で
エネルギーを作って動力源としていたからなぁ。

最近のガンダムWOOでは、GNドライブ(太陽炉)が
その動力源とされていたなぁ。
まだ、核融合炉のほうが、現実的だろう。
それでも、核分裂よりも遥かに現実味はない。
ほとんど0に近いだろう。

15%削減となると、
エネルギー形態を変えることになりますね。
原発と太陽光発電と風力発電と海洋国家なので、
波力発電、火山列島なので地熱発電。
忘れてはならないのが、燃料電池。

そこに予算を重点投入するということでしょうね。

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