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1週間ぶりに

1週間ぶりですね。
ブログを書くのは。

パソコンは、持ち歩かないので
出張が重なると滞ってしまいます。
軽い奴をさがしてみようかな?

さて、昨日から上海モーターショーの
話題で盛り上がっております。

自動車各社は、今後の中国市場を見込んで
たいへんな入れ込みようですね。
それにしても、中国は高級車ばかりが走っております。
見る車は、外国車ばかり。
国産車は見当たりません。
タクシーは、国産車ですね。

しかし、国内を見ると
昨日の発表は、

政府の追加景気対策を盛り込んだ2009年度補正予算案の全容が20日、明らかになった。

 国の予算規模を示す一般会計の総額は約13兆9300億円に上り、追加対策に伴う補正予算の規模としては1998年度第3次補正予算の約7兆6380億円を上回って過去最大となる。

 歳出総額は、09年度当初予算に1兆円を計上した「経済緊急対応予備費」の中から約8500億円を取り崩すため、約14兆7000億円に膨らむ。さらに約6000億円を労働保険特別会計から支出して財源に充当する。この結果、対策に伴う最終的な財政支出の規模は約15兆4000億円となる。

 主な支出項目は、金融対策が約2兆9700億円、社会基盤整備に約2兆5800億円、地方自治体向けに約2兆3800億円、「健康長寿・子育て」に約2兆200億円。

 財源は、緊急予備費に加え、建設国債を約7兆3300億円、赤字国債を約3兆4900億円、計10兆8200億円追加発行する。このほか「埋蔵金」と呼ばれる財政投融資特別会計の金利変動準備金から約3兆1000億円を工面。企業の資金繰り支援策の財源確保に向けた財投債の追加発行(約6・1兆円)などで財政投融資計画も約7兆8400億円上積みする。

読売新聞より

およそ、14兆円の補正予算。
財源が、国債です。
誰が買うのだろう?
国債のほとんどは、国民が買っているのであるが、
いったい誰?

資産家とか企業なのだろうが、
これは危ないと感じたときに、一気に買うのをやめてしまうと思う。
そのときは、もうアウトですね。

今年に入って、アメリカの銀行が24行逝った。
昨年一年間と同じ数だという。
4ヶ月で同じ。3倍のスピードです。
公的資金をAIGやGMにつぎ込んでいるが、
そのほとんどは、何に消えているのか?
すでに焼け石に水の状態ではないのか?
どうも、うさんくさいのです。

地政学という学問がある。
これを歴史から学んでみたくなる。

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