最近のトラックバック

« 先輩 | トップページ | GMとクライスラー、まさか・・・。 »

組織編制

年度末ですね。
水曜日からは世の中の大半は、新年度を迎えます。
当社は、5月からが新年度です。
でも、来月には新入社員が入社してまいります。
先週末には、新入社員研修をすでに受けております。
入社前から、研修とは・・・いやいや、なかなかですね。

というわけで、
朝礼で新体制のお話をさせていただきました。
世の中というのは、変化しているのが当たり前で、
変化に対応できる種族だけが生き残ってきたという
真理があります。
ダーウィンの進化論ですね。

人間はとかく保守的になりがちです。
というよりも、保守が本流かもしれませんね。
でも、変化するのが世の常であれば、
それには対応できなければならないとなりますよね。
そこで、変化に対応できる組織になるということになります。

私個人的には、革新派でありたいと思っています。
変化に対応するというよりは、
変化を能動的に起こしていく組織でありたいと思っています。
世の中の変化を先読みしていくということですが、
かんたんなことではありませんし、
まだまだそんなレベルでもありません。
でも、そこを目標にしたいと思っています。

変化を能動的に起こすということであれば、
転勤や配属換えということがあります。
大手企業は、かんたんに来週から東京ね。と
有無を言わさず通達されます。
強制的に変化を起こすにはこれが原則なのでしょうね。

当社は、30人ほどの組織ですし、
日向以外には支店も営業所も出張所もないので、
転勤はありません。
でも、配置換えはあります。
早速、事務所もレイアウトの変更があっていました。
こういうことをすると一番に変わるのが
コミュニケーションの相手です。
新しい相手と仕事をしていくことになります。
コミュニケーション能力が問われることになりますね。
どういうことかというと、
相手を思いやるということでしょうか。
みんな強制的に変化を受けた後は、不安です。
その不安を取り除くということがたいせつなことでしょう。

誰もが、強い人間ではありませんから、
それを理解してあげる心の広さが必要であるということでしょう。
ただし、世の中は変化しているのですから、
甘やかすというわけには行きません。
人間誰しも、今日よりも明日成長した自分でありたい
と思っているということが原則であるとして、
接してあげるということでしょうね。

人それぞれ、持っているスピードは違います。
リーダーは、バランスよく成長を促してあげることが大切ですね。

そういっても、資本主義である以上、
そこには競争原理が働きます。

だから本人は、
可能な限り
がんばらなければならないのですよ。

« 先輩 | トップページ | GMとクライスラー、まさか・・・。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 組織編制:

« 先輩 | トップページ | GMとクライスラー、まさか・・・。 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ