最近のトラックバック

« 投資 | トップページ | 大寒 »

喧嘩両成敗

喧嘩両成敗とは、中世日本の法原則のひとつ。
喧嘩に対してその理非を問わず、双方とも等しく処罰する
という原則。ウィキペディアより。

いくら、酒の席での話しとはいえ、
周りをしらけさせるまでの口論、ましてや周囲が止めに入る
自体まで発展させてはならないでしょう。
私としては、そういう場合理由はどうあれ、
どちらにも加担はできないですね。

酒の席での激論は大いに結構なことであるが、
避けの力を借りなければ出来ないようでは困ります。
普段からの議論が、酒の力を借りて少々過激になる程度で
収めてほしいものです。

人間お酒が入ると箍(たが)が外れるといいますか、
理性を抑制できなくなります。
酒が入ったときの失敗談は多く聞きます。
私は元来お酒に弱いためそうなる前に、ダウンしてしまいます。
これも、情けない話ですが・・・。

特に、上司や監督者、リーダーと呼ばれる人たちは、
酒が入ったということを理由にして、普段いえないことを言うのは、
改めていただきたいと思います。
そうしたほうがよい場合もあるかもしれませんが、
通常は、「だめ」だと思います。

「今日は無礼講!」と言っても、
なんでもして良いということはありません。
目上の人には敬意を払い、
上司には節度を持って接してもらいたいものです。
上司も、酒の席ですから、
少々多めに見るくらいの度量はほしいと思います。

少なくとも、上席の人は酒に飲まれるなどということなく、
節度を持ってお願いしたいですね。

« 投資 | トップページ | 大寒 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

酒屋さんの店主は、下戸が多いと思いませんか?
店の商品を飲みつくしてしまう恐れがあるからなのか?
それとも、大酒のみは、酒屋を営むと売ることよりも、
自分で消費することを選ぶからなのか?

どうでもよいことですね\(;゚∇゚)/

まったく・・・ですね。

自分の弱さをカバーするためだけの喧嘩(主張)ほど醜いものはないですね。

酒・・・ですね。

酔っ払って自動車を運転するくらい、酔っ払って暴言を吐くのは危険だという認識がないんでしょうね・・・(>_<)

外の傷は治るけど心の傷は治りにくいし、時には死にいたらせる事だってあるのに・・・。

え!? はい、うち酒屋です(^_^)

私も気をつけます・・・m(__)m

ところで面白いものを見つけました・・・愛弟子の○○○○○○が思いっきり楽しんでいるコミニティサイトです!
な・なんとランキングトップでしたよ^_^;

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 喧嘩両成敗:

« 投資 | トップページ | 大寒 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ