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新年会

昨夜、延岡青年会議所の新年会がありました。
新年会の前に、2009年度初の例会セレモニーがあり、
ひきつづき会員総会にて、2009年度の組織、予算などが
承認されて、新年会でのお披露目となります。

毎年のことですが、新スタッフにとってはとっても緊張する場面です。
自分たちで運営する初の事業になります。
そのために昨年の予定者期間に精一杯準備をしていくわけです。
準備したこと以上のことは、できないと
いつも、ブロック会長がおっしゃられている言葉が心に浮かびました。

今年の世相を反映してか、
例年よりも来賓が少なく感じました。
どの会合でも同じような傾向です。
話題も、不景気のものが多いです。
青年会議所では、未来を担う青年経済人として、
夢を語っていただきたいと思いますね。
ただ、今年に限っては「リアリストであれ」と言いたいです。
夢は夢として、しっかり持ち、現状おかれている環境を認識した上で、
確実に効果のある事業を選択して、
未来に点を打っていただきたいと思います。

WHY&WHAT優先発想という考え方があります。
われわれが組織で行動している上で必要な考え方です。
理事長(社長、上司)が示したすぐれた計画は、
WHAT(何を達成すべきか=任務)とWHY(なぜ必要か=目的)を
部下に示し、どのようにするかは部下にゆだねられる。
これにより計画はすべての委員会(部、課、係、班)の目的の共有と
目的達成のための柔軟な行動を可能とする。

また、まかされた前線部隊の委員長(課長、係長)には、
次の要求がなされる。
予期せぬ好機や脅威に対応するには、部下が自発的に行動することが
必要である。部下の主導性(イニシアチブ)を発揮させるほうが、
整然と行動させるより、より良い結果を生むことが多い。

ここで考えなければならないことは、
組織であっても、その瞬間においては個人の判断に
ゆだねられているということです。
工場のような生産計画とは異なり、
戦略ですから、基本的には変化して当たり前ということです。
いわゆるより有効な事業にできる(戦いに勝つ)組織には、
組織力と個人の能力(=経験)とが同じように問われているといえます。

JCは、いろいろな修練を与えてくれるという点では、
非常に良くできた組織体だなぁと思いますね。
さて、本日は会長と熊本まで会議に行ってまいります。
凍結してないことを祈って。

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コメント

そうだったんですか!!(゚ロ゚屮)屮

やっぱり・・・そうなんだ・・・(||li`ω゚∞)

JCの3信条って・・・。

ホントは・・・「修練・修練・修練」らしいですよm(__)m

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