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社内セミナー

本年度の取り組みとして、社内でセミナーを開催している。
社員同士が毎回講師を担当して、各人の得意分野で勉強会を
取り仕切る。
自主的な出席であるが、
半強制的な側面は否めないところだ。
まぁ、誰しも勉強はいやだから仕方がないが、
それでも、やっただけの効果はあると思っている。

題材は、さまざまだ。
切削理論に関するものもあれば、
ラグビーの話をするもの。
つりの話をするもの。
中国語講座。
多岐にわたっている。

大切にしたいこと、この目的であるが、
考えるということと教養を身につけるということがある。

当社の役員に、国際的に活躍されていた方がいらっしゃいます。
その方がおっしゃられていたことで、
印象に残っているのが、
海外へ行くと、まずはその地域の歴史、国の歴史、また文化について
話せないと仕事にならない。
教養がない人は、相手にしてもらえないといわれていたことです。

たしかに、取引先の人であってもいきなり仕事の話はしません。
教養のある人にであうとそれだけで信頼感がまします。

いまの金融危機は、その信頼が揺らいでいるから起きていると
言っても過言ではないのでしょう。
金融工学という錬金術でだましたのですから、
それで信頼せよというのは、ちょっと。

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