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上司の壁

会社では、上司に対する不満は持つものでしょう。

朝令暮改だったり、支離滅裂だったり、

共通言語(共通認識がない)で話せなかったり・・・。

しかし、知っておかなければならないことがあります。

「理想の上司なんて、めったにいるものではない。」のだ

ということです。

理想的な上司にめぐり合えないのは、普通のことだということです。

たとえば、理想的な上司にめぐり合えたからといって、

あなたの実力が伸びるのかといえば、そうとは限らないのです。

後に振り返って、あのときのことが今、活きているなぁと

感じることもあるのではないでしょうか。

相手の懐に飛び込むことで、突破できることもあるのではないですか。

平家物語の冒頭に

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者もついには滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

とあります。

高校の頃、暗記したことを思い出します。

世の中は常に変化しています。

その変化に対応できなければ、平家物語の語る

平家になってしまうのです。

会社で仕事をしたいのであれば、そこを回避していたのでは、

進むこともできません。

時間は短いのですから、いかにして業務を遂行できるかを

考えてほしいものです。

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コメント

 私は働き始めて10年ちょっとなのですが、一言で理想の上司と言っても、自分の理想であったり、自分は理想と思わなくても他人から見たら理想だったり等々、理想の上司とは何なのかを一言で語るのは難しい面があると思います。同時に、上司は上司で理想の部下についていろんな意見を持っていると思います。職場はいろんな考え、価値観をもった人たちの集合体なので、理想の上司、理想の部下について、実に様々な意見があることと思います。
 ただ、部下の立場で考えるとすれば、単に理想の上司が現れるのを待つだけでなく、自分の上司が理想の上司になれるような働きかけ(上司のやる気を引き起こすこと)も必要かと思います。 そのためには、ふだんから、上司と部下の立場を超えた(もちろん、上下関係をあいまいにするわけではありません)自由活発な意見を交わせるための要素を職場内に吹き込む必要があると考えます。ちなみに、私は、この点がどんな職場でも必要不可欠と考えております。なぜなら、上司と部下の仕事上の見解が異なる状況では、仕事の効率性に支障をきたすのみならず、特にワンマンな上司の下では部下からの斬新的なアイディアも生まれにくいと思うからです。
 結局、「人間」は、人と人との間におり、個人の成長は個人の単独努力だけでなく、他人のおかげで成長させてもらえる部分もたくさんあるはずなので、そういう意味では、理想の上司、理想の部下というものは、個人としてのことではなく、職場全体で考えていく課題なのかと思います。

私が20歳のころ理想の上司がいました。。。
全てその人になりきろうと真似ることから
実践していました。当時はまだまだ子供で、
人を見る目があったのかどうかは別として
「この人のように仕事がしたい!」という
思いが強かったんでしょうね…(^^)
今は自分がそういう人にならなければ!と思うの
ですが、部下さんからはどんなふうに見られて
いるものか…(-_-;) 仕事中は意地悪くて口うるさい
から不満はいっぱいあるだろうなぁ~(^^♪
まぁ、不満だろうが理想だろうが自分のことを
意識しながら仕事してもらってればいつか気付く
時がくると思います。理想とされなくても
目標とされる上司になりたいと思います(*^^)v

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