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ひきつづき移設

今朝も、快晴です。

汗がほとばしるといいますか、

滴り落ちております。

できる限りの水分補給をしなければね。

朝のミーティングは、その件を注意事項で

伝達ですね。

昨日からの動きを見ていると、

個々人のことが見えてきます。

そのチームの動きがよいのか、

これも人目でわかってきます。

人はどうしたら動くのかは、こういうときに解りますね。

指示の出し方、コミュニケーションのとり方ひとつで、

人が心から動くか否かが決まります。

メールひとつや通達文のみで、人は動いてくれません。

想いが伝わってこそ本当に心から動いてくれます。

その手段が、メールやブログではないことは明白ですね。

私もブログをかき始めて、3年目です。

このブログは意味合いがあって書いております。

私の日々の感情や考えを書いているに過ぎません。

誰かのために書いているのではないということです。

あくまで個人の日記です。

ただ、このブログはインターネットを通じて全世界から閲覧ができます。

つまり、不特定多数の人たちが目にしているということです。

不特定多数の人というところがみそです。

だから基本的には私個人のことということになりますね。

それ以外には、このブログで指示を出すとか、

意思を表明することはないのです。

ただしいえることは、このブログの読者は、

少なくとも私か甲東機工という会社に興味がある人たちです。

いつも、こんなブログを読んでくれてありがとうございます。

厳しいことばかり言っておりますが、

嫌いにならないでね

移設準備

引越しの準備をしております。

本社工場から、300mくらい東にある工場に、

移動します。

移動といっても、簡単にはいかないのですが、

それを簡単に行なっているかのように見せるのが

大切です。

スケジュールをしっかりと組んで取り組まないと、

多くの人が集まっていても、烏合の衆と化してしまいます。

こんなときに、誰がリーダーシップを取って采配をしているかが、

はっきりと解ります。

ただ言われるがままにする人。

時間を見つけては、休憩している人。

積極的に動いている人。

先を見て指示を出している人。

それぞれですが、

各自が自覚を持って、まとまって行動してもらいたいですね。

沖縄にて

先週末に沖縄に行っておりました。

JCの鉄鋼機械工業部会の地区大会です。

今回、また新たに先輩たちと知り合いになれました。

人とのつながりを新たにできることは、

とても有意義なことです。

全国各地から、お見えになっていらっしゃるので、

各地の生情報も教えていただけます。

JCですのでいろいろとありますが、

生きた情報をいただけることのありがたさは、

JCならではでしょうね。

9月は、東北です。

スケジュールの都合が付くかどうか、

微妙ですね。

昨夜の話題から

昨夜は、委員会が開催されるので、延岡に行きました。

最近は、延岡に行くという表現になってしまいました。

話題になっていたのは、25日の研修に対する出席状況です。

新入会員で構成される委員会の出席率が極端に悪いのです。

ほかの委員会と比較しても、一目瞭然で悪い・・・。

どこに問題があるのでしょう。

一般的に組織を判断する場合、

リーダーの違いによって大きく2つの傾向に区分できます。

具体的には、

「従業員目線の組織体質」と

「リーダー目線の組織体質」です。

どちらも一長一短があると思いますが、

自社や自部門の体質と比較してみてください。

叱らないリーダーの組織に見られる特徴です。

リーダー(経営者を含む)が

部下から「指示に従うので決めてください。さあ、どうですか?」と

突き上げられます。

また、「これは社長(上司)の担当でしょう」などと部下が発言する。

(最悪です。)

傍観者も多く、嫌なことにはかかわりたくないという

受身的な発言・態度が見られる。(これも最悪です。)

結果として、リーダーの求心力が弱いケースです。

こうした組織は、リーダーが叱らない、叱れないケースが多く、

それでいて表面上は部下に任せて報告させているので、

報告はほとんど上がってこない状況になっています。

結果として組織のマネジメントが弱体化しており、

コミュニケーションも悪い状態になっているといえます。

リーダーのマネジメントの根本的な問題であるが、

リーダーにその認識は薄い。

表面上の嫌われたくない、よい人を演じていたいという

お友達感覚のチーム(仲良しクラブ)になってしまうでしょう。

これでは、リーダーとは言えませんね。

叱るリーダーの組織に見られる特徴は、

比較的価値判断が揃っているレベルの組織で、

部下の間から「このような質問をしたら叱られる」

「自分の意見がなかったら相手にされず叱られる」

などということを耳にします。

こういった場合、

部下が事前にリーダーの答え(反応)を予想して対応している。

社員自身が主体的に自分の考えを持ち、

判断や報告を行うようになります。

一見、理想的な状態に見えますが、

この場合部下はリーダーの喜ぶような報告ばかりを

優先する傾向が強くなります。

リーダーが「悪い報告ほど優先する」という

組織体質をつくることが、大切なことです。

部下は、あの人は何をいっても怒るから・・。

怒られないようにしようという意識が働きます。

避けて通るようになったら、最悪ですね。

部下に成長はありません。

よい方向に向かえばいいのですが、なかなかそうは行かないのが

実情でしょう。

「褒める」「認める」が大切だということは、

ほとんどの経営者や経営幹部は認識していることです。

なぜなら、それが「人(部下)を動かす」ことにつながると

知っているからです。

ただし、「叱る」ことができずに、それがマネジメントのネックになっている

ことも多いですね。

決めたことが徹底できない、閉塞感が漂っている、

などの現象が見られる場合、

どうかご一考いただきたい。

「叱る」ことは、判断のあり方を統一することにつながるのです。

叱るときは、激高せずに、理由を説明して、

納得しているかを確かめながらです。

それでも、特に反論もなく

納得もできないというのであれば、

組織を去るしかないでしょう。

部下は、上司を選ぶことはできないのですから。

コンファレンス

本日から、横浜でサマーコンファレンス(サマコン)が

開催されております。

社団法人日本青年会議所が毎年行っている会議です。

全国各地(世界各国)から会議をするために

横浜に集まります。

今年のテーマは、

「気高き日本」創造へのコミットメント!

~市民の活力(ちから)が地域を創る、ローカルコミュニティーの復活!~

となっております。

スケジュールを見ると、

そうそうたる著名人が今年もセミナーや会議に

名を連ねておりますね。

今年は、宮崎県知事も参加されているようです。

私個人的には、一番勉強になる日本JCの会議だと思いますね。

今年は、見合わせましたが、

来年は行くことになるでしょうね (^_^.;)

katanaさんもtoramorioさんもhezhenさんも

このブログを読まれているJC関係者の皆様も

いっしょにいきましょうね。

帰国

昨日、当社の社員が中国から帰国しました。

出張も兼ねた里帰りができたのではなかったかなぁ。

中国の今を見て帰ってきたと思います。

今度、土産話を聞かせてもらうことにします。

昨日は、設計事務所との打ち合わせがあり、

その後に、JCの話題になりました。

来年の世界会議はチュニジアらしく、

行くのですか?と聞かれたので、

予定にはないよ (-_-;) 

と答えました。

アフリカなんて今後行く機会などないかもしれませんが、

ちょっと・・・ねぇ。

ドバイ経由でしか行けないそうですよ

といわれると、

ドバイにかなりの魅力を感じてしまうので、

少々色気が出てしまいますが、

まぁ、話題のひとつですかねぇ。

QOL

Quality of life の頭文字です。

直訳は、生活の質です。

医療関係で取り上げられることが多いそうですが、

(終末期医療など)

私は、自分の品質(流行の言葉で品格)と捉えています。

大げさなことではなく、

今日よりも明日、成長したいという自分がいたならば、

その成長を果たせる環境下に身を置くということが、

大切だと思うのです。

投資において最も効果的なことは、

自分に投資するということです。

自分にお金を使うということです。

それは、キャッシュのみではなく、時間でもあります。

で、自分の何に投資をするかというと

未来に投資をします。

将来、こういう人間になりたい、と思っているのであれば、

そのために今何をすることが一番効果的かということを

考えてほしいですね。

私は一人では、すぐに続かなくなってしまうので、

そういう環境化に強制的に身をおくことをします。(Mですね)

そこに計画性はありますよ。

むやみやたらとそんな環境を作ったのでは、

到底、身が持ちませんから。

計画で、大切なことは、

プライオリティとキャパシティです。

よく考えてください。

決めるのは自分ですから。

ウェッジプロジェクト

先週の月曜日、AXAフィナンシャルの佐藤氏と

新入社員とで懇親会をしている席で、

当社の加工に関する話題になった。

どんなものができるか?というところで、

個人的には、パターを作ったことがある(私個人)よ。

と話したところ、

大変、お気に召したようでウェッジなんかはできないか?

というので、

うちには、3D CAD/CAMがあって、それで設計した後に、

削り出せばいいよ。というと、

かなり、乗り気になってきて、

それはおもしろい、ぜひ、作ってみよう!ということになりました。

で、ウェッジプロジェクトが内々で立ち上がったわけです。

きっと、新人たちもまだ?????というところでしょうが、

昨日、Y君にウェッジプロジェクトはどうなった?

と聞くと、

私たち3人は、ゴルフの知識が全くないのでその辺の調査からしております。

というではないですか!

いやいや、楽しみで仕方がなくなりました (^^)v

とりあえず、資料を提供して時間の都合をつけて、

プロジェクトを始動しなければ!

組織つくり

毎年この時期になると、いろんなうわさが聞こえてくる。

誰が来年、○○らしいよ。

彼に、打診があったらしい。

うわさですし、そんなに関心も深くないので、

例年だと気にならないのですが、

今年は、少々気になっております。

まぁ、でもすべては選挙結果を受けての話ですので、

今の時期にどうこう言っても仕方がないのですが・・。

予測しておくことは、大切ですかねぇ。

さて、

当社のセミナーも今月で3ヶ月目を迎えました。

今年実行しているのは、

よしおかメンタルセミナーです。

実際に、私ほか役員の参加は認められていないので、

どんな内容になっているかは、はっきりしませんが、

大体は想像できます。

今、取り組んでいることは、

現状分析から対策を作るところの段階でしょうね。

吉岡先生(甲東機工のホームページにリンク先があります)の

コーチングで進んでおります。

すこしでも、考える人間になっていただければと思っております。

セミナー終了後に、吉岡先生とのミーティングがあります。

セミナーの具体的内容は、機密ですので教えてはいただけませんが、

手ごたえを感じられているそうなので、安心しております。

そのときの話題で、

社員処遇の件がありました。

「扱いが違いすぎる」という不満があるらしいです。

どういうことかは、よくわかりませんが

残念ながら、違いますね。

全員が一緒だと思っているほうが、まちがいです。

ここは共産国家ではありません。

単純に給与に関してもそうですが、

給与は、労働に対する代価であるだけではなく、

その人の将来に対する投資という側面があります。

投資とは、未来に向かって行うものですが、

過去の実績が判断材料になることは致し方ないのです。

基本的に過去は問いませんが、

今の自分は、過去の自分があって存在しているということは、

忘れてはなりません。

少しでも、成長したいと思うのであれば、

努力する以外にはないのです。

ただ、努力するにも効果的な方法は考えないといけませんね。

一難簡単で効果的なことは、

人に会うことです。本を読むことです。

そして、愚直にやってみることです。

来年は、5名に内定を出しました。

何人が入社してくれるかは、

4月まで解りませんが、そのときにあわてないように、

今をがんばらないとね。

快晴です

九州は快晴で、汗だくだくなのに、

洞爺湖サミット会場の天気は、芳しくないですね。

でも環境問題を議論するには、いいのかなぁ。

温暖化を意識するなら、

この時期に雪があって当然のところなのに、

雪がないところで開催してほしかったなぁ。

それでも、環境を意識した取り組みが多く見られる

サミットではあります。

これからのキーワードは、環境で間違いないのですから、

今後は省エネルギーで効率のよいものが、

選ばれていくことになりますね。

私のノートパソコンも、発熱量が凄くて、

キーボードをたたいているだけで、

汗が・・・。

いやいや、重いのではなくて、熱いのです。

と、一人ぼけをしてしまいたくなるほどです。

現場くらい気持ちよく汗をかけると、水でも浴びたくなるのですが、

そうもできないところが、きびしいですね。

明日は、大阪まで出張です。

フィナンシャルセミナー

昨日は、ファイナンシャルプランナーの友人を講師でお迎えしての

セミナーをしました。

ライフイベントとお金の話です。

講師の方は、私が九州地区に出向して出会った日田JCの先輩です。

もうかれこれ、9年近いお付き合いになります。

講師料は、夕食をご一緒させていただきまして、

友情の二文字でお願いしました。

ありがとうございます!

内容はと申しますと、

某○岡銀行が発行しているライフイベントというパンフレットです。

その最初のところを話していただきました。

人生のライフイベントには意外とお金がかかりますよ。

というくだりから、

少子高齢化社会がもたらす、年金制度の崩壊まで。

面白かったのは、「72の法則」ですね。

72を金利で割ると、元本が2倍になる年数が出るというもの。

たとえば、6%金利だとしたら、

72÷6=12  約12年で元本が倍になるというものです。

つまり、定期預金で今、いいところ1%(税引き前)でしょ。

72÷1だから・・・72年 

健全な経済のインフレ率は2~3%だから、

元本は増えるどころか実質目減りしてしまうことになります。

簡単に言うと、今は貯金したらだめですよぉということになりますね。

ではどうすればよいか。

それを一緒に計画してくれるのが、

ファイナンシャルプランナーということですね。

私の場合は、その日田JCの先輩にお願いしております。

そういった環境に自分をおくことが長続きするコツかも。

梅雨が明けたようです

先週末は、大分に行っておりました。

道中、外気温は34℃ 空には、入道雲を発見!

本格的に夏になったという印象でした。

翌日のゴルフは、予想通り晴天に恵まれ、

予想通り、日焼けしてしまい、両腕がヒリヒリです

いやぁ、もっと練習をしてゴルフができるようになりたいです。

毎回、クロスカントリーをしているような気がします。

昨日は、日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会の

会員大会が日向でありました。

式典から、メインフォーラム、大懇親会と参加させていただきました。

久しぶりに会う方々や、久しぶりでもない方々とお会いしながら、

楽しい時間をすごさせていただきました。

来年は、延岡で開催されます。

そのプレゼン(キャラバン)がありました。

式典では、さすがはオノコボであります。

とっても「かっちょいい」映像紹介でした。

うちの来年度の新卒採用向けにアレンジして頂戴ね

大懇親会でのキャラバンも、

いやいや、なかなか、すばらしいぞうぅ!と

手前味噌ながら、とってもGoo

来年は、ブロック大会一色の延岡になりそうです。

7月4日は

今年は、とくにセミナーに力を入れています。

社内では、ものしり大学を始め、

日田JCの先輩が、お金とライフイベントのテーマで

来週月曜に。

よしおかメンタルオフィスによるモチベーションセミナーは、

毎月開催しています。

そのほかにも、工業会のセミナーやイベントに参加しています。

社員が主体で行っていますので、

私が全部出席しているわけではありません(参加できないものが多い)

とにかく、人の育成に力を注いでおります。

お金をかけなくても、自己研鑽できる仕組みを作っております。

その辺は、JCで学ばせていただいたところが大きいですね。

だって、JCはお金がないからその分知恵を出さなきゃね。

そんな経験が会社にフィードバックできているのかなぁ。

本日は、アメリカ合衆国の独立記念日です。

Be independent !

私たちは、何から独立できるか、それぞれが問われている。 

くせをつける

5Sという言葉は、私たち製造業のみならず、

いろんな業界に浸透している言葉になっていると思います。

整理 Seiri

整頓  Seiton

清掃  Siketu

清潔  Seisou

しつけ Situke

その最後にある、しつけ。

これは、習慣化するという意味があります。

クセをつけるともいえます。

習慣化してしまえば、クセになってしまえば、

意識することなくそれをしている状態になります。

そうなれば勝ったも同然です。

別に勝ち負けというわけではないのですが、

それほどによいクセをつけるというのは難しいですね。

今年のテーマは、

「考える」です。

別の言い方をすれば、「意識する」とも言えます。

それが無意識のうちにできるようになれば、

クセになっていると・・・。

私も、

よい習慣(クセ)を身に着けたいと思います。

むずかしいのですが・・・ね。

ものしり大学

昨日から、社内で「ものしり大学」という雑学講座がはじまりました。

今年の当社のテーマは、「考えること!」

当社役員の佐多部長の肝いりで始まった講座です。

講師は、選抜された8名の社員。

各人が自らテーマを決めて、講義をしていきます。

しっかりと準備をして取り組んでいただきたいと思います。

私もできる限り参加したいと思います。

どんな講座が開かれていくのか、とても楽しみです。

最終面談終了

今年の新卒採用活動は、昨日の最終面談で一応終了です。

一応というのは、実はこれからも面談以外が続くからです。

とりあえず、一区切り。

昨日は、午後から3名の方と面談させていただきました。

3名とも、一生懸命に当社のことを聞いてくれました。

最近の若者はといいますが、なかなかどうして、

しっかりしております。

そのうちの一人の言葉が印象的でした。

当社で何がしたいか(自己実現)という質問に、

日本は、製造業(第2次産業)で立国しなければならないと思います。

その一助となる人材になりたいです。

そのためには、できるだけ早く多くの技術を身につけ、

会社にいなくてはならない存在になりたいです。

そして、将来は独立したいです。

今年、20歳になる専門学校の学生です。

頼もしいことを言ってくれます。

資源は人材しかない日本において、

やはり製造業の担うものは大きいわけで、

戦後の日本を支えてきたものは工業であり、

これからも、工業が担っていくものだと確信しております。

それを20歳の学生が言ってくれたことは、うれしい限りです。

これから、人選していかなければなりませんが、

全員にWelcome と言いたいです。

悩みます。

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