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年度末

本日が、当社の年度末日です。

明日から新年度が始まります。

世間では、ゴールデンウィークですが、

当社では、来月にならないと実感しません。

で、今年の総括ということになりますが、

本日の締めの結果で来月くらいにはわかるかなぁと思います。

粗方のところは、月次でつかんでおりますが、

いろいろと工夫する必要がありますので、

その辺は税理士と詰めないといけませんね。

結果はもう過去のものですから、

これから来年度に向けて新たな取り組みをしていかなければならないと

考えております。

現体制になって、2年目に突入するので、

今度は成果を求められます。

長期的視野での戦略は必要ですが、

局所的には短期決戦ですから、

そのための投資も考えていかなければと思っています。

来年度の目標は、V字回復。

数値の見直しを徹底していくつもりです。

サンデープロジェクトで

日曜日の朝10時からテレビ朝日系列で放送されている

サンデープロジェクトは、よく見る番組です。

昨日は、与野党の幹事長がいらっしゃいましたが、

現状の景気悪化をどうするかという論点で

議論がありました。

各党それぞれの主張であったのですが、

とりあえず目先のことが議論されるばかり。

中長期的にどうすれば日本の力が

世界に冠たるものになるかという回答がなかったことには、

残念でならない。

途中、コメンテーターの財部氏が

コメントでiPS細胞のことを言及すると

それもそう。などといかにも今そう思いました的な

発言があるところなどは、

夢がないなぁと感じる。

まぁ、テレビですし、時間的な制約が大きいので、

致し方ないかなぁ。

カウンセリング

今月から、カウンセリングを受け始めました。

いやいや、私が病んでいるのではありませんよ。

まぁ、かなりメタボですが・・・ (-_-;)

会社のスタッフにコーチングとカウンセリングを

同時に始めました。

まだ、昨日が第1回目でしたし、

如実に効果が実感できるものではないので、

時間がかかるとは思いますが、

かなり期待しております。

対象者は、スタッフと新入社員です。

昨日は、5名に各30分、個人面談がありました。

内容に関しては、私も知ることができないので、

どんな話が出たのかは知り得ませんが、

みんながモチベーションを高く維持してくれていることは、

確認できました。

そうそう、紹介が遅れましたが、

カウンセリングは、外部の先生にお願いしております。

よしおかメンタルオフィス  

臨床催眠心理士 吉岡 俊彦 様

延岡を中心にご活躍されております。

今後は、グループでのカウンセリングなどを

取り組んでいく予定です。

まだまだ国内では、精神科などは敬遠されがちですが、

メンタルが生産に及ぼす影響は非常に大きく、

その保全は、必要不可欠なものであると考えております。

それが会社のスタッフであればなおさらのことで、

彼らのモチベーションが会社の業績に直結することからも、

今後のカウンセリングに期待できそうです。

善悪の判断

昨日は、ビックニュースが立て続けにおきた。

野村證券社員のインサイダー事件、

鹿児島でのタクシー運転手殺人事件、

光市 母子殺害事件の判決。

通常の判断ができる人間ならば、到底ありえない事件ばかりだ。

彼らはなぜ、ああいった行動をとってしまったのであろうか。

人間は、生まれたときは、判断基準を「快・不快」においている。

赤ちゃんは、おなかがすけば泣くし、

おしめがぬれて気持ち悪ければ、泣く。

快適であれば、満面の笑みを浮かべている。

次の段階では、

「損得」で行動を始める。

通常は小学校低学年で卒業であろうが、

それが今は大人の社会でも横行しているのである。

この判断基準では、損しないためには何でもやってよいという

乱暴な価値基準ができてしまう。

モラルが低下してしまっている社会であろう。

それが、昨日のニュースにもある事件で伺える。

タクシー事件や光市の事件は、それ以前の快不快のレベルでの

犯行である。

もはや人の判断ではなく、動物の行動である。

人間のレベルでいえば、

判断基準は、「善悪」になる。

いかに得することであっても、それが社会的に悪と

判断されるのであれば、やってはならない。

殺人事件などは、判断もなにもなく「悪いのである」

人を殺めると言う事は、悪いことである。理由などない。

私たちは、少なくとも判断基準を善悪にまで

もっていかなければならない。

最近起こっているさまざまな問題は、

判断を善悪のレベルで行っていれば、

たいていは解決できるように思うのである。

危機感

財務省は21日、全国財務局長会議を開き、

各局長が全国11地域の今年1~3月期の経済情勢を報告した。

原油高や米景気減速を背景に

企業の景況感が全国的に悪化したことを踏まえて、

全国の景気の総括判断を「緩やかな回復が続いている」から

「このところ足踏み状態」と下方修正した。

総括判断の下方修正は02年1月(01年10~12月期)以来、

約6年3カ月ぶり。

景気が「踊り場」に入っていることを裏付けた。

(毎日新聞)

いつの時点から、景気が回復していると判断していたのであろうか。

確かに、そういった業界もある。

しかしながら、私には実感がない。

宮崎県を見ても、知事が知名度を上げてくれたが、

売れていると思うのは、マンゴーと地鶏くらいだ。

マンゴーにいたっては高騰しすぎで、買えなくなってしまった(T_T)/~~~

問題なのは、

確実に日本は格差社会に移行してしまったことであろう。

さらにこの格差は拡大する。

富める者とそうでないもの、

都市と地方、

大企業と中小企業、

勝者は、勝ち続け、敗者は限りなく叩きのめされる。

日本は、そういったシナリオを受け入れてしまったのである。

昨日、イ・ミョンパク韓国大統領が来日され、

ニュース23に出演されていた。

彼のような、スーパーマンはなかなかイナイ。

疲弊した韓国経済を立て直す政策が打てるか否かだが、

就任して早々に、訪米しその足で日本を訪問された。

今後の日韓関係に期待したいと思う。

いづれにしても、いまの政治では国民は報われない。

弱者にとっては、厳しい政治であると思う。

資源のない日本を世界に貢献する国にするためには、

人材しかないのである。

それも、労働力としての人材ではなく、

知的財産としての人材である。

教育に力を入れるべきである。

日本は、金融大国にはなれない。

そんな幻想は捨てるべきである。

ものづくりでこそ、世界に貢献できると思う。

夏になってきた

私の部屋は、朝から直射日光にさらされている。

ブラインドを閉めればまだましだが、

そろそろ夏服でもいいかもしれないなぁと思いつつ、

そのタイミングを計っているところです。

先週は何かとバタバタしまして、

ブログも更新されないまま、過ごしておりました。

久しぶりに面白かったのは、

先輩たちとの会談ですね。

16日は、日田の先輩、19日は、宮崎の先輩と

お話をする機会がありました。

19日は、ある先輩の独壇場でしたが、

16日は、2人でということもあり、

じっくりとお話ができました。

内容は、人材について。

現在リクルート活動をしているのですが、

その結果を今後どのように生かしていくのか、

そして、彼らの将来設計を含む、社の将来設計。

そんな話をしながら、

政治経済の話から、ガンダムの話題まで幅広く

楽しめました。

今週も、何かとあわただしくなりそうです。

お昼ごはんの話題

本日、M氏が来社されました。

昼食をご一緒させていただきました。

もちろん、カレーです。

近くのチェーン店のカレー屋さんに行きました。

本日の天気は非常によく、

もうすでに20度くらいには、なっていたでしょう。

なかなか厳しい季節になってきました。

そうなのです。

カレーを食べただけで、どこでハードトレーニングをしてきたの?

と聞かれても仕方がないくらいに、汗だくになります。(-_-;)

本日も、食べている最中からとまらなくて (T_T)/~~~

なんて、代謝がいいのだろうか!と自分でも不思議な感じに

なってしまいます。

M氏も同じく、汗だくになっておりました。

これから、厳しい季節になってくるなぁ。

打ち合わせで

午後から宮崎に行って来ました。

6t 天井クレーンを取り付けるのにどうすればいいかの

打ち合わせです。

その帰りに、夕食をかねて、高鍋町のうどん屋さんに

立ち寄りました。

食べ終わって帰ろうとすると、

一人猛烈な勢いで、うどんやら寿司やらを

食している方を見つけました。

ここでは、パンダが目印のU君としておきましょう。

お疲れ様 (^^)v

と声をかけると

午前中に宮崎で商談をして、その足で都城で商談、

また宮崎に戻って商談。

で、今帰りなんですよ。というではないですか。

みなさん、バイタリティを持って、お仕事にがんばっていらっしゃいます。

負けてはいられませんね。

セミナー

昨日、野田町の御仁が来社された。

お昼、カレーを食べながら打ち合わせをさせていただきました。

再来週に予定しているセミナーの内容に関してでした。

どんなセミナーでも、そうですが、

参加してよかったと思えるということが大切だと思います。

通常のセミナーなどは、お金を払って参加します。

したがって、内容に関して十分に吟味して参加します。

無料のセミナーであっても、時間を割いて参加しますので、

まったく同じで、

何かしら得られるものを期待して参加します。

セミナーを主催する立場であれば、それを考えて

セミナー内容を構成させなければなりません。

つまり目的です。

そのセミナーで何を伝えたいのか。

何を習得していただきたいのかということを、

主眼において、自分ならどういったものを期待するかを

考えれば、おのずと見えてくると言うわけです。

できることならば、

実利を持って帰っていただけるような、

セミナーにしたいですね。

SUPER CAR 世代

小学生のころ。

スーパーカーブームがあった。

当時、下敷きに入れていた写真は、

ランボルギーニ カウンタック LP500

私は、当時からフェラーリ派ではなかった。

そのころのフェラーリは、308GTやディーノ。

十分にかっこいいのであるが、

ガルウィングには、かなわなかった。

昨年末、NISSAN GT-R として、

スーパーカーが誕生した。Gtr

実車を見たが、まちがいなくスーパーカーであった。

日常の足としても、使える車と言うらしいが、

維持費が年間100万ほどいるらしい。

車両価格が777万だから、GT-Rマニアか、

お金持ちでなければ無理だね。

最近のスーパーカーだと

NSX-RNsxr

こいつ、生粋のスーパーカーだ。

見た目、性能、価格。

レーシングカーといってもよいかも。

そうは言っても、トランクなんかがある辺りは、

GTを意識している。

友人の一人が、車を購入した。

レクサスGSである。Gs430

彼は、かなり車好きである。

LSではなく、GSを購入するあたりがその証拠だ。

個人的には、IS-F のほうに走っていただきたかった。

もう一人、車を購入しようかなぁと言う人がいらっしゃる。

現在は、スカイラインだ。

つぎも、きっとスカイラインだと思う。Skyline

できれば、クーペに乗っていただきたいと思うのである。

もうひとり、車が好きな方がいる。

最近、白い車に乗り換えているが、

個人的には、ディアブロが似合っていると思う。

Photo

私も、年末で3年目になる車を飼っている。

現在、56000km走破しているので、

車検を意識しているが、たぶんそのまま乗り越す。

ほしいのは、コルベット。

Z06

ここまで来ると、私の嗜好性がはっきりします。

そうです。

私は、スポーツカーが好きなのです。

別にレースをしているわけでもなく、

暴走するわけでもないのですが、GTカーと呼ばれるカテゴリーが

すきなのです。

正直言うと、車は何でも好きです。

動くものが好きともいえます。

工場では、ロボットが自動運転でガンガン生産している姿は、

たまりません。

物流センターなどで、品物がとめどなく流れている光景は、

自分が調整したものならなおさら悦に入ってしまいます。

そんな、私ですので、

会社は、オートメーション化したいのです。

できる限り、自動化。

これはかなり難しいですね。

現在の産業ロボットは、まだまだあいまいな判断はできません。

でも、近い将来はそれもできるようになるはずです。

工作機械も、工程集約化が進んでいます。

今まで、数台必要だった工作機械も、

一台に集約され、その分、人も削減されてきます。

ただし、要求される人材レベルは上がります。

ここを中小企業がクリアできるかどうかは、

教育しかないと言うことだと思いますね。

インターネットTV

Gyao というインターネットテレビに登録しているのですが、

昨日、あまり天気も良くなかったので、

Gyaoをのぞいてみると、Super GT2008の

鈴鹿開幕選の番組があったので、見てしまいました。

Super GT 私が夢中になっていた学生時代は、

グループAと呼ばれていたカテゴリー。

当時は、R32 GT-R が今となっては伝説的な

活躍をしていた時代です。

星野、長谷見が争っていましたねぇ。GT-Rどうしで・・・。

そして、久しぶりにGT-Rが、帰ってまいりました。

圧倒的な速さを誇って。

昨年まで、最速を誇っていたNSX。

チャンピオンのSC。熱い戦いが繰り広げられそうですね。

インターネットで放送されるのですから、

好きなときに好きなだけ見ればいいのです。

便利なものですね。

ただ、画面がノートパソコンなので、ちょっと小さい。

テレビにつなげたいのですが、

端子が合わない・・・。(T_T)/~~~

新しいパソコンは、そんなことができるのにねぇ。

このパソコンも、購入してからずいぶん経ちますから、

文句は言えないのです。

まだまだ健在ですから、

あと2、3年はこいつを使っていると思う。

大分廻りで福岡

最近は、福岡へ行くときは熊本へと向って、

高速道路を利用するのが、通常パターンになっていた。

昨日は、到着地が福岡でも日田に近いので、

大分から福岡を目指すというパターンになった。

で、久しぶりだなぁと思っていたらですよ。

中九州自動車道路(大分から熊本に抜けるやつ)が

さらに延長されて通行がなされておりました。

きっと、竹田まで言っているんだろうなぁと思うと、

なんとも九州横断道路(延岡から熊本に抜けるやつ)

の進捗の遅さが気になりました。

だって、話題になったのは横断道路が何年も前だというのに、

実際の開通は、後だもの。

いやぁ、なんなんだ?これは?

そういえば、開通イベントも1ヶ月遅れたものねぇ。

やっぱり、延岡の人口を50万人にしないと難しいな。

入社一日目

入社式を終え、初めての業務についている新人。

また、それを指導する先輩の姿が昨日は目に付いた。

新人は、まったくの初心者であり、社会人としても新人であるので、

その動きは、ぎこちない。

でも、何かしらの存在感が感じられる。

一方、担当する先輩も、初めての経験に手探り状態。

人に教えるということが、どれだけ難しいか、

またその責任の重さを感じていてくれるといいなぁと

思う。

新入社員に入社にあたって送った言葉がある。

「自灯明」

釈迦の言葉で、簡単に言うと

「自立せよ。」

自分で自分の足元を灯して進め。ということである。

厳しいだろうか。

先輩諸氏は、聞かれれば、間違いなく教えてあげる。

しかし、受け手は、何でも教えてもらえるという意識を持ってはならない。

受身の姿勢では、成長することはできない。

それでは成長のスピードは、ひどく遅い。

自ら学ぼうとする姿勢が、大切である。

我々製造業では、技術は盗むものだと言う。

教えてもらってないからできません。などというのは、

ただの逃げである。

誰もやったことがないことに挑戦する、そしてそれをものにする。

だからこそ、そこに価値があるのである。

入社式

昨日は、2008年度新入社員入社式でした。

待ちに待った、彼らに期待したいと思います。

昨年から、およそ1年間。

別の社員からすると、あっという間だったそうだが、

私には、長かった。

今年も、新卒採用を続けているが、今年は厳しいですね。

それでも、何とか来年の明日には、

新入社員の入社式ができるように、がんばりますよ。

Dsc01541 開会直前の様子。

ホテル日向にて。

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