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どこにいったの?

【ニューヨーク8日時事】

米調査会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は8日、

米国のリセッション(景気後退)懸念などを背景とした株安連鎖の結果、

世界の株式市場の時価総額が

1月だけで5兆2000億ドル(約557兆9600億円)減少したと発表した。

日本の国内総生産(2006年度、511兆円)を大きく上回る額が、

わずか1カ月で吹き飛んだ計算。

株価下落の激しさが改めて浮き彫りになった。

いつも思うことである。

この時価総額が約557兆9600億円損失した!とあるが、

いったいこの金は、どこから生まれて、どこに行ってしまったのか?

普通考えると、損をした人がいれば、

得をした人もいるはずである。

そうであれば、誰かが約557兆9600億円の利益を得たことにはならないのか?

報道を見る限り、損をした報道は多いが、

得をしているという報道はない。

この金が全部、株式市場以外の、

金属やオイルに回っているのであろうか?

それにしたって、一月の損失だけで約557兆9600億円である。

日本のGDPよりも大きい金額が、消えてなくなるとは・・・。

このままでは、世界経済は混迷を極めるのではないか?

そんな危惧さえも感じる。

マネーゲームでまじめに仕事をしている人々が、

結果的に損をしてしまう世の中になってしまったのであろうか?

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