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プロフェッショナル

識名番組にNHKのドキュメント番組である

「プロフェッショナル~仕事の流儀~」がある。

毎週火曜日にあっているのであるが、

今回は、すきやばし二郎 小野二郎氏が取り上げられていた。

いつかは行きたいと食に造詣の深い友人と話していた鮨屋である。

ところが、一度紹介したことがあるが、ミシュラン東京に三ツ星掲載された。

さらに遠のいてしまった。

こりゃ、予約が取れんな・・・。

そんな感じであるが、

昨夜の番組は、すーっと見ることができた。

鮨という身近な題材だからかもしれないが、

小野二郎氏の人柄にもよるのであろう。

そして次々に映し出される鮨の映像に、

映像といえども、目の前に旨さが伝わってくるかのごとく

その鮨は見えた。

実際にその場で出された鮨を見たならば、

一体どんな感想を持つのであろうか。

そう思ってしまうくらいの鮨が映し出されていた。

その番組中にあった話であるが、

ネタの魚は、獲りたてをすぐに調理して出すのであはなく、

しっかりと下準備をして(加工して)いるのだという。

そして、妥協を許さない姿勢。

職人ならではの姿勢だと感じました。

二郎氏は、一日に500貫の鮨を握るそうである。

毎日、毎日、何十年間もつづけられている。

そして日々まだ何かあるのではないかという探究心を

もっていらっしゃる。

その姿勢に感銘を受ける。

我々、加工屋にしても同じことが言えると思った。

8月のサマコンあたりで行って見ませんか?チチカカ湖殿。

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コメント

progressとは、進歩・発展・向上を意味する。
今朝から、頭の中でスガシカオの同タイトル曲が流れている。
私はすぐに影響される節があるので仕方がない。

昨日のプロフェッショナルは、大変すばらしかった。
小野二郎という人物のすごさは、愚直なまでな向上心にあると思った。
それは、無理に自分を突き動かすわけでなく、自然体で求めているところに、しなやかな品格を感じた。

カッコよいってこんな感じなのではないでしょうか?
私がいくらどう転んでも、小野二郎さんにはなれないな。
なれないけど、いつかその握りを食ってみたいものです。

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