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2008年になりました

あけましておめでとうございます。

2008年がどんな年になるのか、いろいろと思案しているところです。

例年思うことは、今年も平穏無事にあってほしいということですが、

なかなかそうは行きませんね。

平穏無事といっても、この変化の激しい今日において、

毎日同じ様に過ごしていたのでは、あっという間に憂き目にあってしまいます。

どこか遠くの南の島にでも移住して、現地の人たちのように過ごしたいと

思っていたとしても、やはり同じく厳しい現実があるはずです。

ロハスが最近流行してますが、

ロハスな生活は、なぜ成立しているのでしょうか。

雑誌が取り上げている部分は一部の裕福な人たちが、

作り上げているものではないでしょうか。

脱線しましたが、

世界を見渡す限り、日本が一番住みやすい環境にあるように思いますね。

その日本も、1億総中流が崩れ格差社会が進んできております。

おそらくこの流れは当分続くものと思われます。

そんな社会環境の中で幸せに生きていくためには、

お互いを尊重しあうことが大切なことだと思います。

世の中、自分の思うようには行かないことだらけです。

だからこそ、共生していくことが大切で、そのバランス感覚が

大切だと思うのです。

自己中心的な考え方では、見捨てられてしまうでしょう?

2008年は、年明け早々から原油が1バレルあたり100ドルを超え、

東証では、大発会で通常であればご祝儀相場になるところが、

年始早々に15000円を割った。

ドルや株が売られ、その資金はオイルや貴金属などの現物商品市場に流れている。

このまま行くと、スタグフレーションだったと思う?に突入する。

物価上昇(インフレ)と景気後退が同時にやってくるのである。

最悪のシナリオです。とは言っても、

FRBも日銀も指をくわえて見ているだけというわけではないので、

極端なことは起こらないでしょうが、問題の格差傾向は進んでいくはずです。

日本国内でもその影響はさらに顕著に現れてくるでしょう。

今のまま、政治が停滞し、経済は先行き不透明であれば、

その影響は弱者に最も反映されてしまいます。

そうあってはならないのですが、そうなってしまうのも現実なのです。

現在は、そんな環境下に世界はあると思っております。

お先真っ暗のようですが、そんな事はないのです。

明るい未来は、自分たち次第でどうにでもなるのが今の世の中なのです。

2008年、当社は、組織の成長と個々人の成長を掲げました。

守破離という先人の教えに習い、

まずは、基本的なことを守ることが大切であると、

そして「一流になろう!」と誓いました。

今年が成長する一年であれ。

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