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中国冷凍餃子問題

いやぁ、ニュースを見たらこの話題で持ちきりですね。

日本国内では、使用禁止の殺虫剤が混入しているらしいですね。

梱包段階で混入した可能性が高いとのことですが、

特定までに至るのかは、不明。

輸入品には注意しなければなりませんね。

国によって基準が違えば、外国では良くても、日本では

「ダメ」というものは、たくさんあるでしょうし。

どちらが正しいということも言い切れないでしょう。

世界一品質に厳しい国民性が根本にありそうです。

しかしながら、わかるや否やこの餃子を作っている会社の

すべての商品が店頭から消えることになる今の情報化社会に

恐ろしさを感じます。

食=命ですので、致し方ないとは思いますが、

正しい情報を伝えてほしいものです。

情報の垂れ流しでは、正しい判断は消費者に任せて、

責任がないものが、テレビで 中国食品は問題だ!と

騒ぎ立てる昨今のマスコミには、少々食傷気味である。

そうではないと反論もあるかもしれないが、

そう感じてしまっているのであるから、

そこには配慮が足りないのであろう。

キャリアプラン

会社とは、いったいなんなのであろう。

個人と会社の係わり合いとは、どういうものであろう。

来期に向けて、各人のキャリアプランを作成していこうと

思っている。

私は、会社の枠内での社員の育成を願っているのではなく、

社員自身の成長が本人の人生にとっても重要であると思っている。

大企業と違い、キャリア形成を手助けしてくれる部門の人材もいない。

だからといって、必要がないわけではない。

中小企業だからこそ、必要であると思う。

それはなんといっても、トップの意思であるべきである。

この組織、人事改革の成功には、

コミュニケーション、自発性、若手の育成が欠かせない。

この改革によって、

社員のやる気を引き出し、

社員自身が、自ら考え、責任を持って仕事を遂行するという

組織風土を作り出したい。

2日は、その第一歩で、朝から研修会を開く予定。

高速船

Rena

東日本フェリーは、

高速フェリーとして世界最大級の「ナッチャンRera」(なっちゃんれら)を

函館-青森間に就航させた。

車両353台と旅客774人を乗せ、巡航速度は36ノット。(約67km/h)

従来の所要時間3時間50分を1時間45分に短縮した。

JR で青森-函館間が 約2時間というから、いい勝負。

船体は、オーストラリアのメーカーが作っているそうで、

かなりかっこいいですね。

船体は、アルミ合金でできているそうです。

NSXみたいだ。

軽量化は、これからの環境問題からしても、

燃費に関係するので、必修ですね。

ということは、最先端の航空機がカーボンになってきているから、

生産技術がさらに進歩していくと、

いずれは、自動車の車体になり、船舶にも普及していくと

いうことになろう。

ということは、東レが今後ますます伸びるなぁ。

三菱もカーボン持っていたなぁ。

うちも、なんか考えてみたい。

厄明けの会

先週末、3年前に厄入りされた先輩方の厄明けの会があり、

招待していただいた。

9名の先輩たちでありましたが、

みなさん、とても健康そうでおおよそ厄とは関係なく3年間を

過ごされていたようです。

先輩の話の中で、厄払いなどという風習は、

平安時代にさかのぼるそうで、

当時は、40歳が平均寿命ということから、そのようになったとの

話題がありました。

そう考えると、現代は、平均年齢は80歳。

おおよそ倍ですから、40歳では、まだまだ現役真っ只中。

ある先輩は、これから80歳で死ぬまでの38年間を

突っ走っていきますと、とても厄が明けたひとがいう

せりふとは思えない発言も飛び出し、

この人は、最後までこの調子で生きていくんだなぁと、

そのバイタリティに改めて感心させられたりしました。

大阪も府知事が38歳と若返り、

同年代の知事が誕生しました。

彼がどうやって、百戦錬磨の先輩方を相手に、

改革を進めていくかを見ていきたいと思いますね。

宇宙旅行

Virgin

商業宇宙旅行会社「ヴァージン・ギャラクティック」などを保有する

英ヴァージングループのリチャード・ブランソン会長は23日、

ニューヨーク市内で会見し、

世界初の旅客宇宙船「スペースシップ2」の

最終デザインを発表するとともに

今年後半にも試験飛行を行う計画を明らかにした。

(産経新聞)

以前、ホリエモンが宇宙に行くって言っていたのを思い出した。

それとは格段にリアリティが違うように思える。

なんといっても、リチャード・ブランソン会長がやるというのだ。

大富豪の冒険家である。

近い将来、実現するのでしょうね。

しかし、機体もかっこよいですね。

計画では、成層圏を3時間ほど飛行するらしい。

すでに、ホーキンス博士など著名人も、予約しているとか。

かつてのアポロ計画は、国家の威信を賭けていたが、

いまでは民間会社が宇宙旅行を計画している。

技術って、すごいですね。

アメリカだな

23日正午ごろ、大阪市西区九条南の市道で、

通行人から「乗用車が信号無視を繰り返している」と110番通報があった。

この車は、今月21日に職務質問のパトカーに体当たりして逃走し、

公務執行妨害容疑で手配中の車と判明したため、府警は緊急配備を敷いて追跡。

運転していた男は、トラックや乗用車を盗みながら、

御堂筋をUターンや蛇行するなど2時間以上も市内を逃走し、

同市中央区難波の千日前通で、阪神高速環状線の橋脚に衝突して停車。

府警機動捜査隊員らが同容疑で緊急逮捕した。

けが人はなかった。(産経新聞)

けが人がいなくて何よりですが、大阪府警は何をしているのか?

しかも、

府警は23日、

通報を受けて警察官2240人、

車両460台、

ヘリ1機を投入して追跡。

それだけ投入して、2時間も捕まえられなかったのか?

さすがは大阪です。

道が縦横無尽にあるがゆえであろう。

逃げ道はたくさんある。

これは府警にとっては、きびしい。

で、

以前、宮崎県でもしかも延岡市北方町で猟銃を持って、

逃走した輩がいたことを思い出した。

宮崎県は、道がないので

そう逃げようもないのであるが、

その輩は、高鍋町まで余裕で逃走していたなぁ。

だって、当時の宮崎県警は何もできなかったって、

現場にいた人が言っていたもの。

いろんな理由があるんだろうけどね。

猟銃を持っていたしね。

全国に、生中継されていたもんなぁ。

そのときの車が、パジェロで、

かなりの急勾配の土手を駆け下りて、

転倒もしなかったものなぁ。

運転がうまいのではなくて、パジェロがすごかったんだろう。

その後、パジェロの販売が伸びたって聞いたものなぁ。

Zじゃ、そうはいかないもの。

きっと、土手を降りるところで床をすって止まるか、

土手を降りたところで、鼻先が突き刺さるか・・・(-_-;)

オフロード車は、どれがいいんだ?

連日連夜

先週末は、日本青年会議所。

今週は、月曜日から木曜日まで、夜8時から

延岡青年会議所の所属委員会があっている。

通常であれば、出席率30%というところであるが、

いかんせん、木曜日は担当例会と言うではないか!

しかも、準備ができていない (ーー;)

段取り云々言う以前の問題である。

担当委員長は何をしていたのかぁ!

あれほど、準備を怠るなとアピールしていたのにぃ!

仕方がないので、同じ委員会にいるもう一人の理事経験者と

画策をして今週、追い込みをかけているところである。

追い込まれているのは、後輩の皆様。(ご愁傷様)

担当制ではないのであるが、私は某設備屋の専務と

いっしょに企画を練っているところです。

昨夜、12時に大体の形が出来上がったので、

本日は、それを見せられるものに仕上げるという段取りです。

スカンクワークス

ある記事を見ていて、世界一や最先端の世界では、

”そこそこの解”の集団では、紙くず同然だと言う。

どんな組織なんだか知りたくなって、記事を読んでみた。

すると面白いマネージメント手法であったので、紹介してみます。

米国の先進軍用機の開発に使われる「スカンクワークス」である。

スカンクワークスは最初、米ロッキードが通称として使った。

ステルス攻撃機の開発などが有名で、

航空産業の最先端を担っているチーム運営手法だ。

能力差が少ない「粒揃い」のメンバーを10人~15人集めて

フラットなチームを構成し、

1人のプロジェクトマネジャーがすべてを統括する。

少数精鋭のチームがすべての創造的な活動の中心になる。

つまり、

階層構造を設けないため、コミュニケーションが取りやすく、

プロジェクトの目標と全体像を全員が共有しやすい。

日本の自動車メーカーは「主査制」という形態の

プロジェクトチームを編成することが多いが、

これもスカンクワークス型のチーム構造に近いと言える。

今後、下請け構造から抜け出しお客様に提案していく

選ばれる提案型企業になっていくためには、

他社に圧倒的に抜きん出た技術力や提案力が必要になる。

それを一人のカリスマが出現するのを待つのではなく、

チームとして、現実のものにしていくことができる組織構造ではないか。

そう感じたのでした。

会社であるから、利益を得ることが大前提である。

しかしながら、最先端技術に関しては妥協しないなど、

多面的に経営を考えて動けるチームを作り上げることが

今後の勝敗を決める組織運営ではないだろうか。

そのひとつの手法として、スカンクワークス。

開発型企業が持っていていいチームであろう。

京都にて

例年、京都会議と称して日本青年会議所の会員が

京都国際会議場に集まり、通常総会などが行われる。

それにあわせて、日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会の

通常総会が開催されました。

私も、2年前からその部会に参加しております。

青年会議所に所属しているメンバーで

鉄に関係するというか、製造業に関連する業界のメンバーで

構成されております。

私も、延岡青年会議所に所属させていただいているので、

部会に入会できたのですが、

なぜか、今年は副部会長という立場になっており、

運営スタッフとして取り組んでおります。

スタッフになると全国のメンバーとより親密になれるので、

製造業に関連する業界の内部情報が早く入手できるので、

大変助かっております。

そういうわけで、今年も京都会議に参加してきたのでした。

不安要素

米大手証券メリルリンチは17日発表した2007年10~12月期決算で、

米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」関連などの追加損失が

141億ドル(約1兆5000億円)となった。

今朝、ニュースでメリルリンチ証券の話題があった。

損失額からして、想像の範疇を超えているので、空事に様に感じてしまう。

それよりも、帝国データバンクが発表した2007年の倒産件数過去最多が

気になっている。

その多くは中小企業だというではないか。

原因は、原油高騰による原材料の急騰に、建築基準法改定による

着工件数の激減が挙げられていた。

原因が自社努力ではどうしようもないところにあっては、手の打ちようがない。

そこにきて、サブプライム問題から発するドル安。

今朝の円相場は、106円だった (-_-;)

現在、日本経済を牽引しているのは、輸出産業である。

円高になれば、それは直結して影響がでてくる。

明日は、京都で日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会の総会がある。

そこでの情報交換はとても重要なものになるだろう。

 

メルマガで

今朝とどいていたメールマガジンに下記の記事があった。

「 昨年12月に自民党の平成20年度税制改正大綱が決まった。

目玉はなんと言っても事業承継税制だ・・・うんぬんかんぬん。 」

中小企業のほとんどは、同族会社である。

株式会社といっても、そのほとんどの株を社長ないしはその親族で

保有している。

まぁ、社長=筆頭株主であろう。

当社も、同じである。

前社長(創業者)=筆頭株主である。

ここで問題がある。

相続をどうするか!

今のままであれば、株式を相続した場合、

当然のように、相続税がかかってくる。

そんな急に大きな現金はないので、支払えないということになる。

そうなると、誰が相続するのかということになる。

そんな親族でさえ相続しない株式を誰が相続するであろうか。

結果的に、誰も相続しないので宙に浮いてしまうという最悪の結果になる。

現状で回避できるとすれば、

相続対象者が受取人で生命保険をかけてもらうしかないかなぁ。

利益が出ている会社ほど、この問題は切実である。

うちも早くそうなりたいものである。

いまは、利益も出ていないので心配ない。

逆に今が相続する時期であるとも言えよう。

で、メルマガが気になって読んでしまったのである。

これを回避するための、法案が自民党から提案されているそうだ。

民主党も、中小企業の政策には熱心なはずであるから、

案外今のねじれ国会でも法案が通過するように思える。

いや、思いたい。

全球

昨日、緊急アンケートなるものが、役所からありました。

原油高騰による影響を調査するものでありました。

タイトルにある全球とは、グローバルを中国語で表したものです。

グローバル化といわれて久しいわけですが、

このグローバルという言葉によってもたらされてしまった今の

環境は大変厳しいものになった。

なんと言ってもその象徴がインターネットである。

こんな宮崎の片田舎にいても、世界の情報がすぐに手に入る。

このイノベーションが人々にもたらした影響は、

産業革命に匹敵する。

そんなところで今年である。

今年のT経営からの年賀状にあったことを

ご披露すると、

企業・経済

輸出主導型の景気拡大が続くも、中小企業の収益悪化、

原油価格の高止まりで景気の下振れリスクが拡大。

マーケット

大手主導の市場大再編時代。世界を取り込むか、

世界に取り残されるか。

企業間の「グローバル格差」が拡大。

政治・金融

調整局面の金融市場、多極化・自由化・拡大化による地殻変動、

安定感欠く政府 ―――― 業績リスクの萌芽多し。

ということである。

詳細が知りたい人は、コメントくださいね。

プロフェッショナル

識名番組にNHKのドキュメント番組である

「プロフェッショナル~仕事の流儀~」がある。

毎週火曜日にあっているのであるが、

今回は、すきやばし二郎 小野二郎氏が取り上げられていた。

いつかは行きたいと食に造詣の深い友人と話していた鮨屋である。

ところが、一度紹介したことがあるが、ミシュラン東京に三ツ星掲載された。

さらに遠のいてしまった。

こりゃ、予約が取れんな・・・。

そんな感じであるが、

昨夜の番組は、すーっと見ることができた。

鮨という身近な題材だからかもしれないが、

小野二郎氏の人柄にもよるのであろう。

そして次々に映し出される鮨の映像に、

映像といえども、目の前に旨さが伝わってくるかのごとく

その鮨は見えた。

実際にその場で出された鮨を見たならば、

一体どんな感想を持つのであろうか。

そう思ってしまうくらいの鮨が映し出されていた。

その番組中にあった話であるが、

ネタの魚は、獲りたてをすぐに調理して出すのであはなく、

しっかりと下準備をして(加工して)いるのだという。

そして、妥協を許さない姿勢。

職人ならではの姿勢だと感じました。

二郎氏は、一日に500貫の鮨を握るそうである。

毎日、毎日、何十年間もつづけられている。

そして日々まだ何かあるのではないかという探究心を

もっていらっしゃる。

その姿勢に感銘を受ける。

我々、加工屋にしても同じことが言えると思った。

8月のサマコンあたりで行って見ませんか?チチカカ湖殿。

2008年になりました

あけましておめでとうございます。

2008年がどんな年になるのか、いろいろと思案しているところです。

例年思うことは、今年も平穏無事にあってほしいということですが、

なかなかそうは行きませんね。

平穏無事といっても、この変化の激しい今日において、

毎日同じ様に過ごしていたのでは、あっという間に憂き目にあってしまいます。

どこか遠くの南の島にでも移住して、現地の人たちのように過ごしたいと

思っていたとしても、やはり同じく厳しい現実があるはずです。

ロハスが最近流行してますが、

ロハスな生活は、なぜ成立しているのでしょうか。

雑誌が取り上げている部分は一部の裕福な人たちが、

作り上げているものではないでしょうか。

脱線しましたが、

世界を見渡す限り、日本が一番住みやすい環境にあるように思いますね。

その日本も、1億総中流が崩れ格差社会が進んできております。

おそらくこの流れは当分続くものと思われます。

そんな社会環境の中で幸せに生きていくためには、

お互いを尊重しあうことが大切なことだと思います。

世の中、自分の思うようには行かないことだらけです。

だからこそ、共生していくことが大切で、そのバランス感覚が

大切だと思うのです。

自己中心的な考え方では、見捨てられてしまうでしょう?

2008年は、年明け早々から原油が1バレルあたり100ドルを超え、

東証では、大発会で通常であればご祝儀相場になるところが、

年始早々に15000円を割った。

ドルや株が売られ、その資金はオイルや貴金属などの現物商品市場に流れている。

このまま行くと、スタグフレーションだったと思う?に突入する。

物価上昇(インフレ)と景気後退が同時にやってくるのである。

最悪のシナリオです。とは言っても、

FRBも日銀も指をくわえて見ているだけというわけではないので、

極端なことは起こらないでしょうが、問題の格差傾向は進んでいくはずです。

日本国内でもその影響はさらに顕著に現れてくるでしょう。

今のまま、政治が停滞し、経済は先行き不透明であれば、

その影響は弱者に最も反映されてしまいます。

そうあってはならないのですが、そうなってしまうのも現実なのです。

現在は、そんな環境下に世界はあると思っております。

お先真っ暗のようですが、そんな事はないのです。

明るい未来は、自分たち次第でどうにでもなるのが今の世の中なのです。

2008年、当社は、組織の成長と個々人の成長を掲げました。

守破離という先人の教えに習い、

まずは、基本的なことを守ることが大切であると、

そして「一流になろう!」と誓いました。

今年が成長する一年であれ。

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