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目的

目的を持て、とよく言う。

人生に意義と目的を与えることは、その人の人生を

よりすばらしいものにできるからである。

どのような事柄であろうとも、その目的はある。

目標といってもいい。

自分がそうなりたいと思うことが大切である。

なぜ、今日そんなことを書いているのかと言うと、

来年度の所属する委員会の提案書が送られてきているからである。

なぜ、それをする必要があるのか、

それをするとどうなるのか、

その価値はいかほどなのか、

そういったことが解りにくかった。

このブログもそうである。

目的があって、書いている。

ひとつは継続すること。

自分の考えを文章にすることで、まとめること。

そしてそれを不特定多数の人が見る可能性がある場所に

置くことで自己を律すること。

そういった目的がある。

楽しくないとよく言われる。

楽しいことを書くのが目的ではないので、楽しくはならない。

こんなことを考える時間をつくっているのだろう。

<ミシュラン>82歳の三つ星シェフ…「世界最高のすし」

「ミシュランガイド東京2008」の三つ星に選ばれた「すきやばし次郎」の小野二郎さん=東京都中央区銀座で2007年11月19日午後4時42分、兵藤公治撮影

 82歳の三つ星シェフ誕生--。19日に発表された格付け本「ミシュランガイド」東京版で、銀座のすし店「すきやばし次郎」店主、小野二郎さん(82)が最高の「三つ星」に輝いた。「日本では前例がないことなので実感がない」と戸惑いつつも「(同じく三つ星で交流があるフランス料理の)ロブションさんに負けない仕事を続けていきたい」と顔をほころばせた。

 銀座・数寄屋橋のオフィスビルの地下にある同店。小野さんは店の前で、長男の禎一(よしかず)さん(48)と料理評論家の山本益博さんとともに報道陣の取材に応じた。山本さんによると、82歳の三つ星シェフは世界最高齢だという。
「一度は、行って見たい」、いつもチチカカ湖さんと話しているお店であった。
これで当分は、予約もできないのであろう。
チチカカ湖さん、まずは福岡あたりから攻めましょうか。
御年82歳。
こりゃ、生涯現役ですね。
人生に定年なんてないのだから、生涯現役でいられることが、
何よりの幸せなのだと思える瞬間でしょう。
そしてそのための努力を怠らない姿勢が、
今のお店を作り上げてきたのでしょうね。
見習わなくてはならないところがたくさんあります。
チチカカ湖さん、やっぱり、行かなければならないですね。

来年度の組織がはじまりました2

昨夜の例会では、来年度の組織の中で室単位での委員会紹介と

来年の意気込みが披露されました。

思うことは、来年の組織が円滑に運営され、

各委員会が満足できる結果を残してくれることですね。

人事がすべてといっても過言ではないくらい、

組織人事とその組織体の成否が密接であることは、

いうまでもないのですが、JCの場合は単年度制ということもあって、

一年間で、その組織の評価がなされるのは、現実、厳しいのかもしれません。

当社も、7月に組織の変更がありました。

それからおよそ5ヶ月が過ぎようとしております。

私の仕事は、代表取締役社長です。

社長の仕事って一体何なのか?

その確認をしているところです。

社長の仕事で最も重要なことは、未来を創造するということであると思っています。

会社を経営することが役員の役割ですが、

その方向性をはじめに決めるのは社長の役割です。

これは、社長しかできません。

で、経営とは何かを考えてみると

私は、「経営とは投資である」と考えております。

投資とは、資源を投入してより大きな利益を上げることです。

資源と言うのは、人、もの、カネのことで、それを適材適所に

投資して大きな利益をあげるというわけです。

ここで、ワンポイント。

投資と消費を区別すると言うことです。

?と思うかもしれませんが、

大きな違いがあります。

消費は、費用対効果にはっきりと効果がわかるものにお金を使うことです。

これは、誰でもできます。

それに対して、投資は、不確定要素が含まれるお金の使い方です。

当たるか当たらないか解らないけど、当たったときは大きいよ。

これが投資だと思います。

経営を消費と同じ様に考えていたのでは、

極力お金を使わないことが経営であると考えてしまいます。

もちろん、経費節減は大切なことですよ。でもね。

そうするとチャレンジすることをしなくなります。

そうなっては、新規事業なんてできるはずないですものね。

間違っていけないことは、投資は浪費ではないということ。

闇雲には、投資なんてできないですからね。

そのための自己の視野を広げることが私の仕事です。

そして、資源を有効に適材適所に投資することが目的です。

それでみんなが楽しく、活き活きと仕事ができたら最高ですよね。

景気減退か?

日経平均株価が7営業日続落した12日、東京証券取引所第一部の時価総額は469兆6263億円となり、この間に目減りした金額は56兆5894億円に達した。(時事通信)

とは言ったものの実感しにくい。

株式投資をしている方々は、大問題であろう。

大損をした人もたくさんいるだろうに。

では、この56兆円はどこに行ったのか?

これが大切でしょう。

アメリカのサブプライムローンの大損失の影で、

大もうけした人たちがいるはずだ。

一体誰なのか。

資金はどこに流れていったのであろうか。

今後経済の先行きを見据えるときに大切である。

昨日の話題

毎日のように、通い詰めている商社がある。

切削工具を取り扱っている彼は、その工具を売るために、

足しげく通ってくるのである。

その彼と昨夜立ち話をした。

うちは、工作機械を使って、鉄やステンレスなどを削って

物を作っているので、当然その機械が必要である。

こんなものQtn_image ↓である。

それは、一台が数百万円から数千万円する

高価なものである。

この工作機械のメーカーが、昨年くらいから

自社に展示施設を設けて全国各地からユーザーを

集めて展示会をしている。(今月20日だよん)

前段が長くなってしまったが、その話である。

商社の彼曰く、

「マザッ○も森○機も、工場は大して変わりませんよ!」

「私には同じに見えます。」

私、

「同じのはずはない!」

「工場には、それぞれの工場ごとにものづくりの哲学がある」

「それが解らないようでは、困るなぁ」

「えーっ、同じ様にしか見えないのですが・・・」

「じゃあ、仕方がないね」

「・・・・」

その後は、別の話題になったのですが、

なんでもそうであるが、「らしさ」がなくなってはおもしろくもなんともなく、

私の興味の対象にはならない。

とくに商売をしているのであれば、

個性があってこそ、そこに共感してくれるお客様が

いらっしゃると思うのである。

工場に限らず、お店も同じと思うのだが・・・。

地方の時代と言われて久しいが、

なかなか中央政権からの「お上」からの脱却は難しい。

日本人の「お上が何とかしてくれる」という精神構造を

改めないといけない時期が来ている。

地方自治にしても、10年後は道州制が導入されているかもしれない。

地方も同じく、自分たちの個性を活かしたまちづくりをしなければならない。

わが社も同じくである。

みやざきの製造業が

昨日、みやざき受発注開拓商談会がMRT Miccでありました。

財団法人宮崎県産業支援財団が主催してくださる、

発注企業と受注企業との商業マッチングイベントです。

その場で、商談が成立するようなことはないのですが、

これをきっかけにして、取引開始になる事例も多く、

重要なイベントです。

で、この商談会に日本青年会議所鉄鋼機械工業部会の先輩が、

参加されており、いきなり先輩!と言う感じでお話ができました。

さらに、本日、当社近くの企業に訪問されると言うことで、

当社にもお立ち寄りしていただくことになりました。

お待ちしております!(^^)v

部会は、全国各地からメンバーが集まってくるので、

ネットワークつくりには最適ですね。

作品

20071105200103

昨夜、夕ご飯を作ってみた。

ゴーヤーチャンプルーである。

たいそうなものではなく、ゴーヤ入りの野菜炒めである。

味付けは、塩コショウ、酒少々、みりん少々、しょうゆ少々、

といったところである。

実際に作ってみると案外楽しい。

豆腐を半丁、手でちぎって炒める。

それを取り皿に移しておいて、

豚肉を炒める。

その後、ゴーヤーを投入。

跡、野菜たちを適当に切って投入。

そこに、先ほどの豆腐を再投入。

溶き卵で、全体を絡めて完成!(^^)v

味は、なかなかどうして、素人作品でした \(◎o◎)/!

変化の速度

先週末、宮崎テクノフェアに行ってまいりました。

例年よりも産学の出展が目立っていたように思います。

参加企業は、いつもの顔ぶれなのですが、

出展物に変化が見られますね。

来年は、宮崎市中心地ので開催が決定しているようです。

場所は未定。

タイトルの変化の速度で、驚かされたのが、

民主、小沢代表の突然の辞任。

2007110400000029jijppolthum000

記者会見で、党内の信任を得られなかったという表向きの

理由ではないことは、すぐにわかります。

何を考えて、この時期に辞任しなければならないのか。

この真相が明らかになるのは、いつだろうか。

宮崎テクノフェア

11月2日、3日。

宮崎市佐土原町にある宮崎県工業技術センターで

宮崎の工業技術を紹介する展示イベントが

開催されます。

今年で、14回目を数えるこのイベントですが、

当社も、長年参加させていただいております。

製造業における経営環境は年々厳しくなってきております。

これをどう打開していくか、イノベートするのかが、

私の経営課題でもあります。

明日からの2日間では、当社の製作しているものを

展示しております。

お時間のある方は、

宮崎県の工業の一端を見る機会でもありますので、

お気軽にお越しください。

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