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300pxjmsdf_ddh_181_hyuga ひゅうが型護衛艦(ひゅうががたごえいかん、JMSDF DDH HYUGA class)は海上自衛隊の護衛艦。1番艦である「ひゅうが」は平成16年度予算で建造が行われるヘリコプター搭載護衛艦 (DDH) であるため16DDH(ひとろくディーディーエイチ)とも呼ばれ、2番艦は平成18年度予算で建造されるため18DDH(ひとはちディーディーエイチ)とも呼ばれる。建造は両艦ともIHIマリンユナイテッド横浜工場。

昨夜の懇親会で挙がった話題です。

私、非常に不勉強だったのですが、

日本神話における神武天皇の御船出の地、宮崎県日向市美々津が日本海軍発祥の地とされており、美々津港には海軍大臣米内光政による「日本海軍発祥の地」碑が現存している。

そこに来て、ひゅうが型護衛艦です。

話題は、そこから細島の歴史に移り、如何に細島が東九州で

重要視され、発展してきたのか、

そして、なぜ現在その地の利を活かしきっていないのか、

西南戦争が原因であると言うところまで、

激論は発展して、気がつけば午前様。

しかしながら、歴史を紐解いていくことのおもしろさ、

そこから見えてくるものにある人々の様々な思惑。

そこに目を向けていくことで見える未来。

歴史の重要性を改めて感じたのでした。

学校の歴史もそういう風に教えてもらっていたら、

楽しかったのになぁ。

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