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東京モーターショー

Vs2v6431 Hondaが提案する次世代のライトウェイトスポーツ。
パワーユニットは、クリーン性能とトルクフルな走りを備えた独創のハイブリッドシステム。その優れた性能を極限まで引き出すために、軽量ボディにこだわり、ダイナミックさとシャープさをあわせもつ、研ぎ澄まされたデザインを施した。シートに身を委ねて、スタートボタンを押す。アクセルペダルを踏み込む。かつてない爽快でリニアな走りが、ライトウエイトスポーツのイメージを刷新していく。

東京モーターショー2007が幕張メッセで開催されている。

学生時代からだから、かれこれ15年くらい行っていない。(-_-;)

当時もかなりの人だかりであった。

昨日も、入場者数52000人らしい。火曜だと言うのに・・・。

モーターショーであるが、通常メーカーブースは、人だかりで

ゆっくり見れたもんではない。

確かに、車体そのものを展示しているので華やかである。

しかし、パーツの展示をしているブースがある。

実はこちらのほうが非常に興味深い。

Wt1_0883

日本精工:可変ステアリング

可変ステアリングは、

ステアリングのギア比を電子制御により

最適に可変するシステムです。

車庫入れ時など低速時には小回りが効きやすく、

高速走行時には直進安定性を高めるなど、

ドライバーのハンドル操作を

安全にかつ快適にアシストする便利な機能です。

NSKは、可変機構をコンパクトにすることで、

初めてコラム式EPS

(Electric Power Steering電動パワーステアリング)

と一体化しました。

これにより可変ステアリングの

快適な操舵感や安全性、運動性能を

中小型車にも搭載可能としました。

こんな感じで展示をしてあり、

ここが技術の進化を実感できるブースであることは

間違いない。

マニアしか行かないかもね。

未知の世界

10月28日16時0分配信 時事通信


 【ニューヨーク28日時事】ホワイトハウスで幽霊の歌を聞いた-。ブッシュ米大統領の娘のジェンナさんが、「テキサス・マンスリー」誌11月号のインタビューでこんな経験を明らかにした。
 それによると、ジェンナさんはケネディ、ジョンソン、クリントンの歴代大統領の子供たちが使用したホワイトハウス内の部屋で寝ているが、「幽霊たちがオペラを歌うのを聞いた。ある夜はその歌が暖炉から聞こえてきた」と真剣。1950年代のピアノ曲も聞こえてきたといい、「ホワイトハウスにはすごくたくさんの幽霊がいると感じる。時々あそこがとても怖くなる」と話した。
 ホワイトハウスに幽霊が出没するといううわさは昔からあり、暗殺された第16代大統領リンカーンの幽霊話が有名だ。
ホワイトハウスの幽霊話はさておき、
私たちの生活で、こういった話題は多い。
生活の中に溶け込んでいる行事も多く、
宗教も多々存在している。
未知なる領域ではあるが、
私たちの生活に密接に関係していることは、
間違いない。
当社にも、社(やしろ)があり、龍神様が祭られている。
龍神様に毎朝、祈願して一日が始まる。
私の先輩が、
「念ずれば花開く」と言っていたことを思い出します。
人の思いと言うものが生み出すパワーは、
計り知れないものであると言うことが実感できたのも、
青年会議所で多くの人々と同じ思いで活動したからでしょう。
個人の力は微々たるものでも、たくさんの人々の思いは、
集まって強大なものになる。
そういった計測できない力が、人間にはあるのでしょう。
ホワイトハウスで、リンカーンの幽霊が出るということは、
リンカーンがまだ志半ばにして暗殺されたことに
関係しているのかもしれませんね。

試作モデル

マシニングセンターという機械があります。

その機械を使って、試作モデルを作ってみました。

いままでは、コンピューターの容量が不足していたので、

たくさんのデータを入れることができずに、

苦労していたのですが、この度、容量を増設しまして、

たくさんのデータを入れることができるようになりました。

おかげで、こんな加工ができました。

1 

マシニングセンターという機械に取り付けてあるところ。

Photo

削ってできたもの。少し見難いですね (^_^;)

これは、アルミニウムの塊を削りだしたものです。

エンジンの一部分をモデルで削ってみました。

縞模様に見えるのは、刃物の跡です。

段差はありませんよ。

【北京=佐伯聡士】中国外務省の劉建超・報道局長は18日の定例会見で、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が17日、米議会から勲章を授与され、ブッシュ大統領と式典に同席したことについて、「中国内政への粗暴な干渉で、中米関係に重大な損害を与えた」と述べ、激しく非難した。

 劉局長はその上で、楊潔チ外相が18日、駐北京米国大使を呼んで強く抗議したことを明らかにした。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

 また、ブッシュ大統領が「中国の指導者にダライ・ラマを迎え入れるよう促していく」などと語ったことに対しては、劉局長は「中国がこの問題をどう処理するかは中国国民の事情であり、他人に教えてもらう必要はない」と反発した。YOMIURI ONLINE

中国には、中華思想というものがある。

中華思想とは、中国(中華)が世界の中心であり、その文化、思想が最も価値のあるものとし、漢民族以外の異民族を、「化外の民」として見下す選民思想の一種。

なかなかどうして、この国は一筋縄ではいかない。

人間は、個人的に付き合っている分には、友好的でありたいと努力する。

また友好的であれば、相乗効果でもっと良いことができたりする。

しかし、ある程度まとまった組織、地域、国家に発展した場合、

個人の利益よりも集団としての利益が大切であると言う力学が働く。

だから紛争がなくならない。これは、人間(動物)の本質の部分であろうから、

これを理性で解決するには、まだまだ時間が掛かるように思う。

さて、冒頭のダライ・ラマへの勲章授与であるが、

ある先輩と話していたときの話題である。

なぜ、今の時期(中国全人代開催中)にアメリカはあえてダライ・ラマを

米国に招いたのか!

それは中国をしっかりと意識しているからに他ならないというのである。

もっというと、あんまり調子に乗るなと牽制をしていると言うのである。

そういった意味でこのあたりの駆け引きを見なければならないですよ。と

おっしゃっていました。

さすがは、元敏腕記者である。きっといまは、CIAのエージェントであろうと

思ったりもするが、情報源は大方知れているので、

その突出した分析力からくるものであるということが改めて思い知らされ、

尊敬の念に駆られている。

まぁ、先日ごいっしょさせていただいたときも

思いっきりたたかれたが・・・・(-_-;)

そんなところで見ていくと、国際政治はおもしろい。

それが多くの事柄、未来に、影響するのですから。

300pxjmsdf_ddh_181_hyuga ひゅうが型護衛艦(ひゅうががたごえいかん、JMSDF DDH HYUGA class)は海上自衛隊の護衛艦。1番艦である「ひゅうが」は平成16年度予算で建造が行われるヘリコプター搭載護衛艦 (DDH) であるため16DDH(ひとろくディーディーエイチ)とも呼ばれ、2番艦は平成18年度予算で建造されるため18DDH(ひとはちディーディーエイチ)とも呼ばれる。建造は両艦ともIHIマリンユナイテッド横浜工場。

昨夜の懇親会で挙がった話題です。

私、非常に不勉強だったのですが、

日本神話における神武天皇の御船出の地、宮崎県日向市美々津が日本海軍発祥の地とされており、美々津港には海軍大臣米内光政による「日本海軍発祥の地」碑が現存している。

そこに来て、ひゅうが型護衛艦です。

話題は、そこから細島の歴史に移り、如何に細島が東九州で

重要視され、発展してきたのか、

そして、なぜ現在その地の利を活かしきっていないのか、

西南戦争が原因であると言うところまで、

激論は発展して、気がつけば午前様。

しかしながら、歴史を紐解いていくことのおもしろさ、

そこから見えてくるものにある人々の様々な思惑。

そこに目を向けていくことで見える未来。

歴史の重要性を改めて感じたのでした。

学校の歴史もそういう風に教えてもらっていたら、

楽しかったのになぁ。

リニア新幹線

Testlinear JR東海が2025年に開業を目指す東京-名古屋間のリニア中央新幹線について、用地買収を含む建設費を4兆-6兆円と試算していることが16日、明らかになった。同社の投資余力を勘案すると、自力での建設は可能とされる。
 関係者によると、1キロ当たりの建設費は都心部の大深度地下で300億-400億円、山岳地帯のトンネルで80億円だが、平均では150億-200億円と試算。東京-名古屋間を最短で結ぶ280キロを前提とすると、総額4兆-6兆円の計算になる。(時事通信)

リニアと言うと、宮崎のリニア実験線がある。

これも、リニアモーターカーの実験に使われた線路?である。

まだ、美々津から都農に掛けて実験線は取り残されている。

なぜ、当時山梨に実験線を持っていかれたのであろうか?

まぁ、いろんな駆け引きがあったであろうが、

今となっては、どうしようもない。

このリニア新幹線であるが、東京―大阪間を1時間で結ぶと言うのだから

たいしたものである。時速500Km/hで走行可能である。

走行と言うよりも、磁力で飛ばしていると言った方が解りやすい。

いやいや、なんともすごい発想である。

発想自体は、磁石の同じ極同士を近づけたら、反発してしまうところから

であろうが、それを実際に磁力制御してしまうというところ、

また超伝導という技術の発展、車両の技術、

その構成部品を加工する技術まだまだ考えつかないくらいの

多くの技術が係わり合い、融合してできた代物だと思いますね。

こういった技術力が日本の力であることは間違いなく、

我々もそういった技術力をもった企業でありたいと思う。

気をつけましょう

昨夜、お隣の工場内でボヤ騒ぎがありました。

夜19時 社員から電話があり、すっ飛んでいきました。

そのときは、煙はまだ揚がっておりましたが、鎮火したようでした。

いやいや、大きな火事にならなくて良かったです。(^_^;)

季節柄、朝夕が寒くなってきましたね。

空気も乾燥してきました。

みなさま、ご用心しましょう。

技能検定

国家資格で技能検定という資格があります。

モノを作る力。そのものの能力を評価する制度です。

甲東機工では、この技能検定を推奨しております。

今年は、2名がチャレンジして、2名が合格しております。

数値制御フライス加工技能2級と数値制御旋盤加工2級。

どちらも、なかなか難しくて合格率は40%です。

今後、彼らのますますの活躍を期待しておりますし、

彼らに一人でも多くの人間が続いてくれることでしょう。

当社は、ものづくりの会社です。

技術屋が思考、設計したものを具現化するには、

卓越した技能を持った技能者が必要です。

その二つを両輪は、会社の大切な宝ですね。

その技能者の最近の仕事。

Kanagata1

金型のベースプレートの加工。

大きさは、1500×750 重さは、およそ500Kg

なかなか大変でしょ?

今朝のニュース

JR東日本によると、12日、山手線を除く首都圏の各路線で、一部の駅の自動改札機の電源が入らず、使えなくなるトラブルが起きた。列車の運行には影響はないという。また、東京メトロ、都営地下鉄など首都圏の私鉄各線でも同様のトラブルが起きている。
 JR東日本によると、12日の始発前に各駅で自動改札機の起動作業をしたところ、一部の自動改札機で電源が入らなかった。トラブルは少なくとも150駅で発生しているという。
 また、東京メトロでは、8路線48駅で、同様のトラブルが起きている。(時事通信社)

いやはや、今朝のニュースはこの話題で持ちきりです。

なぜ?原因は?

なかなか思い出すことができない。

そういえば、2000年問題とかが過去にあったなぁと思い出した。

二桁のタイマーでマイコン制御されている機器が、00年を1900年と思い、

誤作動を起こすというものであった。

結局、世界的にも大きなトラブルがなかったことを記憶している。

では、今回のはなんであろうか。

やはり、サイバーテロ (ーー;)

コンピューターネットワークでつながっているはずであるから、

そこに進入したハッカーが何かした!

うーん、SFの世界だ。

電源が入らないのであるから、どこかネットワーク上で不具合が生じて、

その安全策での電源ONの信号が遮断されると言う回路が組んであるという

ところではないだろうか。

まぁ、しかしサイバーテロだとしても、

おかしくない時代になっているようにも思える。

ネット社会のもたらす新たなる脅威。

攻殻機動隊をもう一回見直してみようかな。

延岡でも

2日間連続でコンビニ強盗が発生している。

昨夜は、川島町のコンビニエンスストアにナイフを持って、

犯行に及んでいる。

先日、万引きを追いかけた店員が殺傷されたばかりである。

何もできなかったに違いない。

よく海外の強盗を店内のVTRで撮影された映像が流れるが、

日本もそういうところに踏み込んでしまったのかもしれない。

昨夜、友人と日本人の将来像について語った。

難しいことではないが、グローバリゼーションの名のもとに、

はじまった改革が、阿部前総理の言っていた戦後レジュームからの脱却という

言葉に集約されるように思う。

一般的には、憲法改正論のことであろうが、

私には、近未来の日本が、

海外からの移民を多く受け入れなければならなくなり、

単一民族、単一言語を維持できなくなって、

今のフランスをはじめとするヨーロッパ各地、アメリカで起こっている

格差の激しい社会が待ち受けていると思えてならない。

友人も同じ様なことを言っていた。

これは民俗学であるが、その根底には狩猟民族と農耕民族の

違いがあり、世界の大半を制しているのが狩猟民族である。

彼らのDNAには、略奪と言うものが組み込まれており、

我々農耕民族には、育て育むと言うDNAがある。

いまこそ、新しいアジアの経済圏を構築(彼は、大東亜共栄圏といっていた)

しなければならないと。

話が脱線したが、

そういった未来が現実に起こり得るという可能性を考えなければならない。

昨日のブログにも書いたが、

間違いなく、少子高齢化が進む日本で、

今後10年間で劇的に少なくなる労働人口を維持するためには、

移民を受け入れるか否かの選択を迫られる。

アメリカ、ヨーロッパの近代社会史を学ばなければならない。

就職活動過熱

昨日のニュースで、2009年度の卒業者を対象とした

就職活動を大手企業が取り組み始めたとの話題があった。

ユニクロが取材されていて、2008年の就職内定者に

再来年の募集をさせていた。ニューヨーク研修があるそうだ。

景気のよい話である。

ここで思うことであるが、本当に景気は回復しているのであろうか?

というところである。

実のところ、大多数の企業で回復したとは言いがたいと思う。

業績のよい会社は、概ね輸出産業、グローバル展開をしているところ、

都市部の限定された地域、そんなところではないか。

宮崎県はというと、知事の知名度を生かした特産物が好調(特定の農産物と焼酎)

なだけで、公共事業は削減され大型倒産が続いている現状である。

そんな中での就職活動はバブル期を越えているなどという報道には、

疑問を感じ得ない。

勝ち負けがはっきりとしてしまっているように思う。

今のアメリカをしっかりと検証しなければならない。

来年度の組織がはじまりました

昨夜、来年2008年度の延岡青年会議所の所属委員会の初顔合わせがありました。

次年度理事長までお越しいただいての顔合わせ会で、

担当室長、担当委員長が緊張した面持ちで挨拶をされておりました。

私は、人間力開発室(仮称) 研修委員会(仮称)に配属になっております。

来年一年間が実りのある一年になるように年内の予定者会議を

充実したものにしなければなりません。

担当委員長のM氏は、意気込みと計画をしっかりと作り上げて

委員会メンバーに示してほしいと思います。

ひさしぶりにY田S司氏といっしょに活動させていただきます。

成長した彼を見ることができることを楽しみにしております。

昨夜の顔ぶれを見る限り、メンバーに関しては不足はありませんね。

あとは、委員長がどれだけ踏ん張るかということでしょう。

グッドデザイン

グッドデザインアワード2007が発表された。

今年の作品も「なるほど」と思うものばかりです。

私たちが、モノを購入する上でまた使っていく上で、

最も重要なファクターのひとつにデザインはあると思います。

何でもよいという感覚、機能さえ満たしていればいい。

と言うことも言えなくはないが、機能美というように、

その洗練されたデザインからは使いやすさもにじみ出ているように感じます。

今年の大賞候補で気になったのは、

Hondajet 

HondaJet  本田技研工業

N700

N700系 JR東日本

どちらもかっこいい。

終焉と始まり

宮崎市の大型リゾート施設「シーガイア」の中核だった世界最大級の全天候型屋内プール「オーシャンドーム」が14年の歴史に幕を下ろした。営業最終日の30日にはには5400人が訪れ、別れを惜しんだ(宮崎市)

Photo オーシャンドーム最後の宴。

宮崎のシーガイヤは、私が学生の頃、リゾート法の

第一号として登場したと記憶している。

当時神奈川県にいた私は、テレビでシーガイヤのCMがたくさん流れていたことを

思い出します。そして当時のみんなが言っていた目の前に海があるのに

なぜプールを作るんだろう?という言葉も思い出します。

良くも悪くも宮崎の歴史を飾った施設であることは間違いないでしょうし、

また、新たに生まれ変わってくれるものと期待しております。

そして、本日また新しい巨大企業が生まれました。

民営郵政が1日スタートした。

 日本郵政公社は政府出資の株式会社、日本郵政グループに生まれ変わり、明治以来130年余り続いた官営郵政は幕を閉じた。Photo_2

構造改革という錦の御旗のもとに、小泉政権を衆議院選挙で圧倒的に

支持した国民の判断がもとになって成立した郵政民営化。

これから彼らも巨大企業として民間の市場に参入するわけです。

言われ続けていた不効率、不採算部門は否応なく切り捨てられ、

ますます都市と地方の格差が広がるでしょう。

私たちは、その前提の上で今後を考えていかなければならないということですね。

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