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GOETHE10月号

本日、GOETHE(ゲーテ)が手元に届いた。

20070824155123

今月は、品格のある仕事がテーマらしい。

最近、「国家の品格」以来、某の品格、品格のある某などという

タイトルの本が多い気がしていた。

で、村上龍氏がこの本に寄稿しているコラムがおもしろい。

「 編集部から依頼されたテーマは、仕事における品格・美学と言うものであった。

しかし当たり前のことだが、仕事で重要なのは目標を設定してやり遂げること、

そして成功することで、品格や美学ではない。 」

といきなり気って捨てている。

これが実に痛快であった。

最近のメディアは、その辺の根本的なところが欠落している風潮がある。

いわゆる売れさえすればいいという拝金主義的なところに陥ってはいないかと

思ってしまう。

だからと言って、売れないものを作ってもらっても困るが、メディア人としての

気概を持って言論していただきたいと思う。

今回は、おもしろそうな記事が多くて楽しみである。

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コメント

そう、最近のメディアは、TVにしても活字媒体にしても無理に流行を作りたがっている風である。
だいたいが、細木和子などがゴールデンに出ている自体、???と思うのである。
一部のコアな占いマニアが喜んでいるだけではないかと思うのである。
激しくハードルが低いお笑いも然りである。

確かに最近、品格品格と騒ぎすぎだ。
どこに品格をエラソに語れるものがいようか。
品格を上から目線で語る者こそ品格が無い輩ではないかと思うのである。

村上龍の小説は結構面白い。実はファンだったりする。
読み終わったら貸してください。

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