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金型打ち合わせ

金型の製作打ち合わせがありました。

カッターナイフのボディを作り金型です。

プログレッシブ金型と言って、連続して製品を形作っていく

ことができます。

これがなかなか難しい金型で、精度を要します。

今回の全体的な精度は、0.08ミリ以下。

これ以内での誤差であれば、金型は干渉することはないであろうという

寸法です。基本的に誤差は、0.01ミリ以下に抑えていく必要があります。

これをこれから1ヶ月で仕上げていきます。

なかなか大変です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

そんなたいしたことはないとです。
その寸法で加工してくれる機械が、
あると言うだけのことなのです。
誰でも、10年くらいやれば簡単にできるとです。
よしもと君の建築も、チチカカ湖さんの
配管も、精密なものなのです。
なんといっても、大きさが違います。
建築部材に0.1ミリの寸法を入れるほうが、あんぽんたん!ですよ。
チチカカ湖さんのところなんかは、
もっとすごいとです。
製缶なのに、寸法は0.1ミリなのです。
すでに製缶の域を超えてしまっております。
超精密製缶でしょう。
お互いに、他社にはできないものを創造していきたいですね。
コラボしながらね。

↑ ↑ ↑ おはようございま~す!!
チチカカ湖さん、ご無沙汰しております(^^)/。。。♪ しかしスゴイ技術ですネ?!何も製品や工程を見たわけではありませんが、そのスゴサは全て寸法に現れてきますね!!!私どもの誤差は1ミリ程度は問題にならない…っというか、木は自然の物なので、経年変化が必ず起こります。。。今度、是非カニを引き取りに行った際にはtakuさんの凄腕の技術を見せて下さい!!(*^^)v

社長!相変わらず、めんどくさそうな仕事をしておりますな。
それでこそ、世界の甲東機工!
誰もやりたがらない、めんどくさそうな仕事に果敢に挑戦する真摯な態度こそ・・っつうか、
逃げ出したくなるような仕事も、のほほんとやりこなす「ゆるキャラ」系の社風こそ御社の凄いところです。
お互い、オンリーワンを目指していきましょうね。なんつって。

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