最近のトラックバック

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

みやざき飛翔会

昨日、社団法人宮崎県工業会 若手会 みやざき飛翔会の運営委員会が

宮崎市内のエムネット様の会議室をお借りして開催されました。

テーマは、宮崎県における今後の工業(産業)のあり方を見直すものです。

今年は、人材とロボットをテーマに活動しております。

県内の各種企業のスタッフが集まっての会議は非常に楽しく、

レベルも高いので、大変勉強になります。

昨日の話題は、当然のごとく「新知事」みなさまの印象は、かなりよかったですね。

政治手腕は今後問われてくるとして、現状宮崎がこんなにもマスコミに取り上げられて

いることは今のところ良い結果につながっていると言う感じですね。

宮崎県のホームページも異常なまでにアクセスがあるようです。

飛翔会には、IT関連企業がたくさん参加されていますので、その辺の情報が

豊富でおもしろいですね。

宮崎県の将来と自社の将来をグランドデザインしながら楽しい時間を過ごして、

充実した時間を過ごさせていただきました。

ディスクローズ

昨日、取引先銀行の経営状況説明会がホテルで開かれました。

情報公開は、株式会社であれば当然のことですが、実態に見合っていないのが

現実です。株式会社の携帯をしているが実態は個人商店という会社がほとんど。

創業者は、会社とはいえ、一蓮托生。自分の全財産を投資しての事業ですから、

それは当然のことだと思う。

ではなぜ、ここ最近ディスクローズと言う言葉を耳にするようになったのでしょう。

間違いなく情報化社会へのシフトが上げられます。

インターネットを言う巨大なインフラがもたらしたパワーは、世界のこれまでの常識を

変えてしまう力を持っていました。

そしてこれからもその力は大きく、一瞬にして世界中のどこにいても同じ情報を

共有できる環境が構築されていくことでしょう。

つまり、人々の知りたいと言う欲求が簡単に取り出せる環境が整うと、

少なくともパブリックなものという原則のある株式会社(特に上場企業)は、

今までクローズしていたものをオープンにして行かなければならなくなってしまったと

いうことになって、ディスクローズと言う言葉を耳にするようになったと思うのです。

オープンではなく、ディスクローズというところに背景があるように思えます。

会員拡大

昨夜、所属する青年会議所の1月度第2例会が開催されました。

例会は、前半セレモニーとアワーそして、後半セレモニーで構成されます。

昨夜は、そのアワーを会員拡大委員会が担当しておりました。

テーマは、会員拡大。そのままですが、今年50周年を迎えるにあたっての拡大の意義を

会員全員に伝える目的がありました。

過去の伝説的な先輩をお呼びしてのパネルディスカッション形式での講演でした。

現在のように多様化してきた社会では、いろんなニーズから各種様々な団体があり選択肢は多くなってきております。

そこで敢えてJCを選んでいただくのですから、これは難しいところです。

これは会社も同じです。

お客様に選んでいただける存在になるためには、どうすればいいのか。

優秀な人材に選んでいただける会社であるためには、どうすればいいのか。

昨夜の例会アワーでのまとめでも言わせていただきましたが、

組織は、必要としてくれる方がいるからには、存在しなければならない。と言うことだと考えます。

原理原則ですが、そのニーズにあった組織であるべきです。

組織を拡大していくためには、多様なニーズに応えられる組織になることが必要です。

青年会議所は、社会のシーズをニーズに変革していく能動的な団体でなければなりません。

ダーウィンの進化論によれば、変化に対応できない組織は滅びます。

変化に対応するのではなく、その変化を起こす組織は間違いなく強い組織です。

第4回県北モノづくりセミナー

タイトルにある県北モノづくりセミナーの案内が届きました。

財団法人宮崎県機械技術振興協会が主催し、延岡鉄鋼団地共同組合が共催しております。

2月23日13:15から17:00 カルチャーセンターのべおかであります。

今回は「人材育成」を軸に講演とパネルディスカッションがあるそうです。

その講演者の名簿を見ていると、私の高校時代の同級生の名前があるではないですか!

大変喜ばしいことです。彼は、高校教諭として現在活躍されております。

教育現場の実態を包み隠さず、話していただきたいものです。

今春、成人式を迎えた人は全国で130万人。

我々の世代(団塊ジュニア)で200万人を超えていましたから、その差80万人。

労働力の不足が深刻です。地方は特にどうなってしまうのか。

中小企業はどうなってしまうのでしょうか。

今、手を打たなければ10年後はないかもしれません。

ハードスケジュールです

先週末から日本青年会議所の京都会議に参加してきました。

土曜日は、同じく日本青年会議所 鉄鋼機械工業部会の総会に参加。

日曜日は、2007年度日本青年会議所の会頭あいさつを聞くため京都国際会議場へ。

毎年恒例のことですが、あの凛とした朝の空気の中、会場までの道のりが好きですね。

最近、右傾化していく日本青年会議所に少々不安を感じながら、とは言うものの

楽観的に見ております。

昨日は、福岡に商談、午後から福岡市内でセミナー。

福岡JCと別府JCのメンバーとセミナー後の懇親会で親睦を深める。

今朝、11時に会社に戻って、商談および今後の方向性を会計士と議論。

夕方より、会社の生産状況をチェックしつつ改善提案書を作成して、お客様へ。

なんだかよくわかりませんが、2007年が動きだしたということでしょうか。

TWI訓練

TWI訓練とは管理・監督者の向上を目的に行われる訓練で,生産現場や事務部門の人材開発,組織の活性化に広く活用されており、その有効性が高く評価されている最も代表的な監督者訓練です。

組織を運営していく、もしくは成長させるためには自己の資質を高めることが大切ですね。

当社の場合、各人はプロフェッショナルを目差し、会社はプロフェッショナルな組織を目差していきます。

私たちは、社会において生活をしていかなければなりません。

今の日本が進もうとしている方向は自由競争社会です。規制緩和が錦の御旗のもとに推し進められています。

しかしながら何でもかんでも規制緩和では社会の秩序は保たれませんね。

それもバランスが必要です。規制するとことはする、緩和するところは緩和する。

その見極めが大切でしょう。難しいところです。

そういった現状を踏まえて、今後わが社は、TWI訓練を導入して行こうと考えております。

勝ち残る企業になるためには、自己改革を日々続けるしかないのです。何も難しいことではなくて、今日よりも明日、成長した自分でありたいと思い何かしらの努力をするということです。

新聞を読む、書籍を読む、ボランティアをする何でもいいと思います。

そこに、自分のあるべき姿を思い描いてするべきことを選択していくと効果的だと思います。

昨夜は、何かしら考えさせられることが多かったので。

ウインドウズ

Windows Vista が本日パソコンメーカー各社が30日の一般消費者向けの発表を行ないましたね。

今のXPとどこが違うのか、いまいちよくわかりませんが、映像機能の充実ぶりとセキュリティの高機能化が売りのようです。

いずれにしても、もう少し状況を見守ろうというところですね。

いまのXPに対しての不満も特にあるわけではなく、Vista特需には至らないような気がしております。

しかしながら、そのほかのソフトウェアの充実振りでVistaでなければ動かない強力なソフトが出てくるとパソコンの買い替えと同時にVista導入というところでしょうか。

Vista聞くところによるとかなりハードのパワーも要求しているようです。

私の場合は、このパソコンが壊れたときに考えます。

つづき

では、地方都市はどうであろうか。延岡市、日向市に限らず、多くの市町村が今後人口減少に直面します。

現在人口が合併で少々増えているように見えるが、何のことはないただ合算しただけであるので、増えてはいません。

でもって気になるのは将来、どうなってしまうのでしょうか?ということです。

現状を維持しようと思うのならば、人口流出を止めるか人口流入を増やすしかない。

当たり前のことであるが、これが基本でしょう。

重要なことは、宮崎で暮らしたいと思えると言うことでしょうね。

宮崎が好きであると宮崎で暮らしたいは次元が違うのです。

好きにもレベルがあるということですね。

もうひとつ、魅力的な街であること、企業があること、そして将来を明るく示すビジョンを持っていると言うことが大切であると思います。

ただいま、宮崎県は県知事選挙の真っ只中です。

候補者のみなさまは、わかりやすい言葉で宮崎の明るいビジョンを語ってほしいですね。

それは、談合がだめだと言うマイナス発想からではなく、宮崎を世界中で一番住みやすいところにするというくらいの夢を語ってほしいですね。

マイナス発想からでは、いいものは生まれません。

現状維持では、明るい未来はありません。

明るい未来を作るためには挑戦しなければなりません。

夢を語れないトップは、トップたる資格はありません。

私も、夢を社員と共有していきます。

青年会議所

昨夜、所属している延岡青年会議所の新年会が開催されました。

ご臨席いただきました関係各位の皆様には、厚く御礼申し上げます。

私も、今年は副理事長として延岡JCの運動に参加させていただきます。

よろしくお願いします。

その延岡青年会議所も本年、創立50周年を迎えることが出来ました。

その感謝の意味をこめて記念事業、記念式典を開催するわけですが、

なんと言っても、記念事業が非常に難しいところです。

記念事業部会を言う組織が立ち上がっており、連日、連夜いろいろと思案しているところです。

青年会議所は、地域、地方の青年が集まってよりよい町、豊かな社会の実現を目差す団体です。

記念事業には、今後私たちが望む延岡のあるべき姿の提言を踏まえたものを

考えていただきたいと思います。

これ以降は、私個人の意見ですので副理事長の立場での意見ではないことを前提にして、

今地方の経済、および姿は縮小傾向にあるといえます。

その大きな指標のひとつに人口問題があります。

日本全体として捉えた場合、少子高齢化問題が大きく、今後人口減少がもたらす生産性の低下は大きな社会問題ですし、高齢者が増えていく背景において、それを支える人口の減少はさらに大きな問題です。

現在の政府がとっている政策は、機会の平等と再チャレンジ社会の構築と思いますが、

この政策の結果は、がんばったものは勝ち、そうでなきものは負けるという

弱肉強食容認の社会となるでしょう。あくまで今のままではと言う前提において。

では、我、延岡市、日向市または宮崎県、九州という視点で見たときに、

どういった未来があるのでしょうか。

ながくなりそうなので、この続きは次回。

低コスト経営

今年の経済紙面を見ていると産業界トップリーダーの言葉には、低コスト経営と言うキーワードがよく使われています。

バブル経済が破綻して失われた10年とその後が表現されていましたが、

いまや、いざなぎ景気を超えたと言われている景気回復基調。

実感することは少なく単に株式市場に資金が流れているだけのようにも感じます。

その恩恵にあずかっているのが、一部の勝ち組ということでしょう。

勝ち負けが鮮明になってきていると言うことでしょう。

都市と地方の格差は、広がる一方であり、その是正は当面なされないでしょう。

で、勝ち組の経営トップが低コスト経営をうたっております。

如何に身軽に、フットワークよく、次代の変化に対応できる企業体質を構築するか。

ここに集約されているのでしょう。

時間の概念もだんだんスピードを増してきている現在では、それを敏感に感じ取れる

感性を持った人材でなければ勝ち組にはなれないということでしょう。

あけましておめでとうございます

2007年も、本日から始動です。

弊社も、大きな変化を今年もしていく一年になると思います。

変化を恐れずに、楽しむ企業文化にしていきたいと思います。

本日は、宮崎知事選挙の告示日です。

宮崎県も変化をして行く一年になるでしょう。

グローバル経済という言葉を耳にして何年がたったでしょうか。

確実に世界経済は身近なものになり、海外の影響がすぐに国内経済に

反映される時代になっています。

この時代だからこそ、活きる方法があるはずです。

それを探す旅にでかけよう。

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ