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大掃除

本日は、今年最後の出勤日です。

稼動しているところは別にして、工場内を清掃しているところです。

普段なかなか出来ない部分を清掃しているのですが、

今年の垢は年内に落としておくことが大切だなぁと思っております。

今日出来ることを明日に伸ばすな。耳に残っている言葉です。

年末

宮崎の大手楽器店である会社が民事再生法を申請した。

最盛期には、年商で40億を超えていたらしい。近年の急速な少子化、県外大手資本の

企業参入に対応できなかったのであろうか。

実際のところ、今後企業は勝ち組、負け組みの2者選択しかなくなる。

みんなで仲良くパイを分け合うというようなことは続けられなくなってくるはずである。

現在、日銀のゼロ金利政策によって大手金融機関には金余りの状況が続いている。

投資先を見極める能力に欠けているために安易なファンドに資金が流れていると聞く。

銀行間にも格差が出てきている。地方銀行は、さらにもともとの投資先がなく中小企業に

ある程度のリスクをもって投資しているという。

我々中小企業は、応援してくれる金融機関、関係各社、各位の期待とそれに応える

ビジョン、実行力をもって対応しなければならない。

わが社は、その最重要課題に人材育成を掲げている。

すでに始めているが、2008年度の新卒採用をきっかけに社内の改革を進めている。

人こそが企業の源であると信じている。

冬至

本日は、冬至です。「極まりにまで行けば、後は反対の方向へ動き出す理を天の軌道が示す日」です。

変わらなければならない今日において、変わらざるを得ない日にしなければいけません。

変化をするということは、今までとは違うと言うことです。

人は変化することをなかなか受け入れることが出来ません。

しかし、能動的に変化をもたらすことが出来ない種族は絶滅してきたことは歴史が示しています。

本日をそんな日にしてみよう。

人口減少

国立社会保障・人口問題研究所は20日、05~55年までの将来推計人口を公表した。05年に1億2777万人だった日本の総人口は、55年には4000万人近く減少し8993万人となる、としている。15~64歳の労働力人口は半減する一方、昨年2割に達した65歳以上人口の割合は4割を占めるようになり、2.5人に1人が65歳以上という超高齢社会に突入する。

こんな記事を今朝、目にした。人口減少社会は近年叫ばれ続けているが、どこが問題なのであろうか?生産人口が減少しているところが問題であろう。生産力を見たときに重要なものが人であるということは、間違いない。それでは今後どうやって現在の国力を維持していくのかが課題である。

「企業は人なり」

良く耳にする言葉である。人が多ければいいというものではない。その質が問われているのである。

ノロウイルス

最近猛威を振るっているノロウイルスである。

この言葉を耳にするのは、一年振りである。

私の知り合いでもある、仮称:慎ちゃんがご厄介になったのである。

当時の感想を思い出すと相当ひどかった。

絶対になるものかと思っているが、こればっかりはなかなか難しい。

しかし、君子危うきには近寄らずというように、用心するに越したことはないのである。

予防処置と是正処置。どちらが結果的に大切かは言わずと知れたものであろう。

自由と規律

自由であるが、これは自分の思うようにやりたいことが出来る状態でしょうか。

こういったときに性善説に立てば、個人の持つモチベーションは最大に発揮されて、

その効果が自分たちの実力以上のものをもたらしてくれたりする。

組織においてはどうであろうか。社会でも同じであるが、みんなが自由勝手に動いていたのでは、社会として成り立たない。会社であれば競争力が出るはずもない。

そこには、規律が必要である。製造業においては、強いとされる会社は必ず規律が徹底されている。高い生産性を確立していくことにおいて、規律の要素が大きく影響するからである。

本日、税制大綱が新聞紙面をにぎわした。

格差社会を進める要因になりかねないものであろう。だからと言って我々はそれに反対しているだけでは、何も変わらないし、無関心ではもっと問題である。

競争社会という現実に立ち帰って、今を考えなければならないと思う。

大切なことはそのバランスであろう。

しかしながら思うのは、なんとも思いやりのない社会になってきているなぁというところである。

忘年会

いよいよ今年も押し迫ってくると、忘年会の時期である。

昨夜も、ある団体の忘年会があり参加しました。

例年のことであるのですが、数少ない先輩方との交流する機会です。

毎年同じ顔を拝見できることがありがたいと感じるこの頃です。

健康でいられることに感謝。

宮崎県

連日、宮崎県の官製談合に関するニュースが報道されている。

安藤知事も辞職願を提出し、議会で承認された。

この根本原因はどこにあるのであろうか。

正しく競争原理が働いていれば談合なんてありえない話であろうが、

いたるところで談合は行われているらしい。

公共事業にはまったく関与していない当社であるが、一般企業でもありえる話である。

結果として、それで経済が成長していければよいと思うが、

そうはならないのである。つまりは、その市場には新しい競争力が生まれにくい環境

となっており、新技術なんて必要ないからである。

その結果は、知らない間に周りの環境は成長していて相対的に競争力がなくなっているという事実だけが残る。

ほどほどにしなければならないのである。

面接

今朝は、冷え込みました。出勤しようと玄関を出ると車のガラスが真っ白!

朝から、お湯の準備をして車にかけるという作業が発生しました。

寒いはずですね。

本日はそんな寒さの中、来春卒業する高校生の面接があります。

営業希望の女性です。ムラテック商品の営業をしたいと入社試験を受けに来てくれます。

当社は、村田機械様のデジタル複合機(いわゆるコピーとFAXのついた機械)の部品を

製作させていただいています。その販売もさせていただいているので、販売部門があるわけです。

現在は、2人体制から1.5人体制になっていますが、来春から2人体制にするべく今回の募集に至ったわけです。

どんな考え方をもっているのか非常に興味のあるところですが、彼女にとってこの仕事が有意義なものであってほしいと思っております。

仕事ですから、自分次第ですべていいようにもわるいようにもなります。心がけひとつですね。

楽しい職場を作ってくれる人であることを期待しております。

デザイン

最近、愛読している雑誌にGOETHE(幻冬舎)がある。今年9月に書店で見つけたのが最初であるが、コンセプトが気に入っている。

「仕事が楽しければ人生も愉しい」というサブタイトルがついている。

様々なジャンルで活躍している人物をその人の仕事感、仕事のスタイル、生き方という

視点で捉えている。

雑誌であるし、その傾向はデフォルメされているのであろうがスマートである。

事実は、もっとかっこ悪いのかもしれないが、それがまたかっこいいのかもしれない。

どんな人であれ、一生懸命にがんばっている人はかっこいいのである。苦しんで、もがいているときでも、人から見れば、かっこいいと思えるのである。

タイトルのデザインであるが、デザインと言う価値をこの雑誌に感じるのである。

特に広告に関しては、その表現力に魅了されてしまう。

デザインの価値は、今後ますます大きくなっていくと思う。

12月

早いもので今年も一年が過ぎようとしています。今年一年間はどんな年だったのでしょう。

今年一年を振り返ってみて、来年の目標を立てる時期になっていますね。

年末になると手帳のコーナーが書店に出来ますね。

話題の手帳に夢をかなえる手帳があります。将来の目標を達成するための手帳でしょうか?

自分の夢を漠然と描くのではなく、リアルに思い描いてその達成時期も決めて、それに向って行動する。そんなことを手帳に記すのでしょう。

これは良く、未来に点を打つなどと言われています。

大切なことです。しかし、ただ意味もなくその目標時期を決めてもリアリティがありませんね。

やっぱり現状を客観的に見て自分を判断し、その夢とのギャップを知った上で夢を現実化するための方策を考えて時期を決めることが大切でしょう。

そして、ステップ良く上がっていくための小さな目標を時系列で立てていくのです。

私も、現在来年の手帳を探しています。

近年は、取引先からいただいた手帳をそのまま使っていたのですが、今年は自分で探しています。

来年は、自分をさらに高める一年にしなければならないですので。

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