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産学官連携

昨日、ある会合で宮崎大学にお邪魔しました。

大学も法人化に伴い、様々な変化が訪れているようです。

今後、残る大学になるためにも特色のある大学作りをしていかなければならないようです。

しかし、少子化の影響は我々のもとより数年早く訪れる。すでに少子化の影響はでていると言わざる得ない状況かもしれません。

そんななか、特色を持つと言う意味では、大学に所属する先生方の研究成果を広く一般にも知らしめると言うことをしなければならないでしょう。

しかしながら、基礎研究の分野のことを一般に知らせても理解できませんから、

これまた問題です。基礎研究は国力を生む上で非常に重要な研究ですから、

なくすわけにはいかないのです。難しい問題ですが、時間と共に環境は変化します。

そこに大切なもの(社会は必要とするもの)があるならば、それはきっと残ることでしょう。

わが社も、産学連携という観点から自社に取り入れていけるものを学生と共に研究することは、大切だと思いますね。

報告

延岡青年会議所の2006年度も終わりを迎えようとしている。この時期になると、事業報告や出向者報告を書かなければならない。

本年度は、延岡青年会議所では副理事長として、出向は、日本青年会議所九州地区協議会九州ビジネスアカデミー委員会に委員会メンバーとして参加さえていただいた。

印象深かったのは、九州ビジネスアカデミー委員会である。

JCも8年になるが、この委員会ほど実利を得られた委員会はないですね。

青年会議所はビジネスタブーのところがあったのですが、ここ2~3年の間にJCでも日jネスを語ろうと言う雰囲気が出てきております。

青年経済人の団体ですから当然と言えばそうなのですが、社団法人を言う性格もありやはりタブー視されていたのでしょう。

委員会名からもわかるように、ビジネスの勉強をする委員会でした。

直接金融を学ぶ上で、自身のビジネスセンスを養う絶好の機会にもなりました。

出向ですから、そこで得られたことは、延岡青年会議所にフィードバックされなければならないのですが、誰かその辺の議論が好きなメンバーはいるのかなぁ。

2008年の新卒採用

2008年卒業予定者の採用が始まっています。最近まで知らなかった事実に、近頃はインターネットでの採用が主流のようです。

当社も、毎日就職ナビにエントリーして当社との恋愛ができる学生を募集しているところです。

メインイベントは、2月に福岡で開催される毎日就職エキスポ in ヤフードームですね。

これを皮切りに、福岡で単独の会社説明会を実施。最終的には、4月からの内定者選考を目差しております。

まだまだ、始まったばかりのこの会社。第2創業期をこれから一緒に築いていってくれる元気な学生と出会いたいですね。

三菱マテリアルにて

16日に、埼玉県桶川市にある三菱マテリアル㈱桶川製作所におじゃましてきました。

森山工業㈱の森山専務とごいっしょさせていただいた東京営業二人旅です。

桶川製作所では、非鉄金属という鉄以外の金属を扱っております。その代表格が、

ニッケル系金属のステンレス。その中でも特殊なハステロイという工業用非鉄ではもっとも

耐食性に優れていると言われる金属を製作しておりました。

簡単に言うと製鉄所なのですが、この工場は、素材の精製だけではなく、機械加工や、精密鋳造、試験検査、部品加工などまんべんなく取り扱っているところが、特徴的です。(通常は、どれかに集中して取り扱いますからね。選択と集中ですね)

ユーザーからすると、すべてが1社(1工場)で取り揃えられるので頼もしいと言うことにつながるかと思います。

しかしながら、とにかく我々とはスケールの違いが大きくて、すべてが巨大であると言うこともあり、取り組ませていただくには相当の覚悟と人材のレベルアップが必要であると言うことが心底感じさせていただきました。

だからといって、チャレンジできないわけではなく当社の体制が整えばお役に立つためにも挑戦していけるのではないかとも、思った次第です。

当日は、東京支店の湯之前氏には、大変お世話になりました。また、営業の心構えであり、私のしなければならないことを教えていただきました。改めて感謝しております。

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会議

昨夜は、社団法人延岡青年会議所の2006年度最終理事会でした。

毎月、1度の理事会で運営や事業の提案書が提出されそこで議論して審議通過されます。

審議を通過した議案のみが、事業として開催されることが許可されます。

委員長は、自分たちの事業をこんな目的で、このような手法で行いますという

プレゼンテーションを理事会の場にて展開していきます。

その想いが伝わらないと委員長は、議案を通すことが出来ません。

なぜ、想いが伝わらないかというと簡単な話で、委員会を開催していないとか、

委員会で議論を尽くしていないとか、結局はそんなところです。

プレゼンが上手い、下手と言う次元ではないのですね。

その辺が出来るかどうかが、事業が成功するかしないかに大きくかかわってくるので、

簡単に議案を通すわけには行かないとなるわけです。

特に初理事はその洗礼を受けることになりますね。

委員会をしているつもりになっているというところでしょう。

そういった場を提供してくれる、延岡青年会議所の理事会はすごいなぁと思います。

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昨夜の理事会休憩時間の1コマ

まじめな論議

昨日、延岡青年会議所と日向青年会議所の新旧合同理事懇談会が日向市内のホテルでありました。

毎年恒例の懇談会なのですが、今年は面子の変わりように少々時間が経っていることを感じております。

青年会議所は40歳で卒業ですから、当然と言えばその通りなのですが、いつのまにか主要メンバーになって行っている様で、自分が初理事になったときのことを思い出しておりました。

その後に、日向のメンバーと現状の問題などまじめに議論してその会は終了しました。

まじめな論議の内容は、組織論というところで、日向JCの今の現状を打破しようと真剣に考えていらっしゃいました。

延岡も3年前には、会員数が54名まで減少して危機的状況に陥っていました。

その後、会員拡大に力を入れてというよりも、担当の委員会が強力な委員長のリーダーシップの元に拡大を成功させました。

組織と言うところで考えるに、最小単位は、家族、大きくなると国家と言うところです。

組織ですが、なぜ必要かというと人間は一人では生きられないからでしょう。

自分ひとりで何でもできると言う人を時々見かけますが、偉大な人になればなるほど、

そういったことは言いませんね。ノーベル賞などをとるような人などは必ず受賞のコメントで「多くの皆さんに支えられて、この賞をいただくことが出来ました。」と話されていますからね。

来週末

18日に、ゴルフコンペに参加することになりました。

およそ、1年ぶりのゴルフです。クラブは、1年前に購入して2回のラウンドと十数回の練習場での使用というもったいない状況です。

しかし、これを期になんとか継続させていきたいと思っているところですが、

なかなか足が遠くてねぇ。

スコアも100をきるところを目差したいが、こちらは練習あるのみでしょうね。

宮崎テクノフェア

昨日、宮崎テクノフェア(宮崎県工業技術センターにて開催)に参加してきました。

毎年この時期にある宮崎県内の工業に関係する各社、諸団体が宮崎県の工業振興を目的として開催している事業です。

当社も、これで13年間の出展を続けることが出来ました。関係各位のみなさまには、あらためて敬意を表します。

この工業会ですが、若手会というのもがありまして、そのメンバーの会社も多数出展されておりました。

毎年ご一緒させていただき、仲良くしていただいているのが、日南工芸の池田さん。

彼の会社は、木材を3次元加工できるイタリア?だったかなの工作機械で螺旋階段など

捻じ曲がった難しい加工を得意としています。ぜひ、今後コラボレーションをして見たい会社ですね。

そのコラボレーションをいち早くなされているのが、宮崎高砂工業の仙臺さん。

彼女は、とてもエネルギッシュで明るく、しかもとても美人。そして瓦屋さん。

特殊な阿蘇黄土リモナイトタイルを作っておられて、そのタイルの枠組みを池田氏が受け持つと言うコラボレーションを達成されております。

わが社も負けないようにがんばらねば。

JIMTOF報告1

今年のJIMTOFは、5軸加工がメインのようでした。

いわゆる、X・Y・Zの3軸で、3次元の立体を表現してきたのですが、

ここにB・Cという新らしい軸を追加して、機会を制御しましょうと言う概念です。

これになると、人間様の感覚ではプログラムを作ることは出来ませんね。

がんばって作ったとしても、?????どうなることでしょう。

ここで、CAD/CAMといわれるソフトウェアが活躍するのですが、

これの扱いとなるとまた・・・。

いやぁ、さすがに5軸の加工機械で出来る加工の精度というかスピードと言うか、

かなりの進歩があります。これに対応していかなければならない今後の我々は、

やっぱり人に依存する度合いが強くなりますね。しかも、考える人であるし、興味を持って取り組める人ということになるでしょうね。

いよいよもって、要求される人のレベルはかなり高くなってきますよ。

JIMTOF

明日、あさっての二日間、国際工作機械見本市通称、JIMTOF(ジムトフ)に行ってきます。

この見本市は、2年に一度開催されており、いわゆる工作機械のモーターショーといった意味合いに近いものがあります。

ここでは、世界最新の工作機械を各メーカーが競い合って紹介しており、製造業にかかわっている我々としては、見逃すことが出来ない祭典です。

今回は、「モノづくり、人づくり、夢づくり」がテーマでこれからの日本のものづくりの方向性が見出されると思っております。

わが社も、できるだけこの機会を活かしていくためにも、4名の社員に研修として参加していただきます。

彼らが、きっと各人の夢を持って帰ってきてくれることを期待しております。

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