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工事続行中

日向工場建設が、壁の取り付けまで進んできた。

カラー鋼鈑の壁なのでまぁ、薄いこと。

しかし、雨風をしのぐにはあの程度で十分でしょうね。

台風で飛ばされないことを祈っております。

Photo_3

田植え

田植えをしました。

小さい田んぼ3枚なので、時間的には4時間くらいでしょうか。

しかしいくら機械が発達していても、人手が掛かりますね。

天気も曇っていたので、そんなに厳しい労働環境ではなかったはずですが、

かなりの体力を消耗しました。

しかも、日焼けがすごくて今朝もヒリヒリしております。

UVケアをしなかった罰でしょう。

地球温暖化の影響か?天候も例年とは少々違ってきており、油断大敵です。

そんな日曜でした。Photo_2

夏日

本日は、夏至である。一番太陽が長くいる日である。

なかなかどうして、もう夏に入っているのであろう。まだ梅雨明けはしていないのに、

かなりの猛暑に見舞われている。おかげで、パソコンもいつになくヒートアップしている。

私の机は、直射日光にさらされているので当然、パソコンも同じ境遇にある。

しかもパソコンの色は黒。熱を吸収する。さすがに熱くて手が焼けそうなのでこの辺で。

新築工事

当社の日向工場に第二工場を建設しているところです。

梅雨時期と言うこともあってか、なかなか工事が進まない状況ですが、

もうすぐ完成するでしょう。

工場と言っても、屋根と壁があるだけの建物ですが、結構しますね。

20060620094759

誕生する

実は本日、私の生まれた日である。生命の起源というと宇宙のはじまりがビッグバンということである。では、地球の生命はいつごろに誕生したのであろうか。有力な説は、原始の大気には窒素、二酸化炭素、水蒸気などが主成分であったと考えられ、日光や雷の放電などにより、大気中または、紫外線の少ない海中に、生命を有しない有機化合物が多く含まれるようになったと考えられています。これらの有機物は始め不活性な液を包む細胞を生じ、アミノ酸に似た物質がたくさん組み合わせをおこし、たんぱく質や核酸を形成しました。これらの不活性細胞が活性化した時が「生」の始まりと考えられています。やがて活性化された細胞は、酸素を必要としないで海中の有機物を取り入れて生活するバクテリア[細菌]に近い下等な原始生物が生まれるようになりました[原核細胞生物]これが、生命の起源ではないかといわれています。

とどのつまり、人間は有機物の塊と言うことです。自分で書いていて、変な感じになってきました。原理はそうであっても、人間です。そこに感情が生まれて、個々人に個性が生まれて、多くの人々とともにいきているのですから、生かされているといってもいいでしょう。

とにかく、生まれてこられただけでもかなりの確立で、人間が存在していること自体も非常なまでの偶然としか思えません。生きていること、生まれてきたことに感謝。

日本VSオーストラリア

昨夜のワールドカップ、日本対オーストラリア戦は残念だった。

ゲーム内容は、オーストラリア優性だったと見るのが普通だろう。しかし先制点を取ったのは日本だった。そして後半残り10分の時点で、日本は1対0で勝っていた。

にもかかわらず、最終的には、1対3で負けた。いったい何が原因だったのであろうか。

フィジカルと言う面では、かなり不利であったことは否めない。体の大きさからして違いがある。技術的には、互角と言ってもいい。持久力と言うところも、さほど差はなかった。

大きな違いは、メンタルにあったと思う。いつも思うことであるが、シュート数に差が出ている、そして今回は最後守りに回ったように思えた。それは、相手に対して、シュートチャンスを与えるようなものではなかったのか。

鉄壁の守りで防ぎきれるものであれば、それでもいいと思うがシュートを打つと言うことは少なからずも得点できるチャンスが出るということではないか。

しかも、同点にされてからの2点はあっというまであった。心が折れていたのかもしれないとさえ思った。

この試合から教訓にしなければならないことは、あきらめてはいけないということ、攻めなければならないと言うこと、守りに入っても攻めは必要であると言うことでそのバランスが大切であるということであろう。

がんばれ日本。次の試合に勝てばいい。

まちづくりフォーラム

6月4日、愛されるまちを創造する、地域づくりフォーラムが宮崎県串間市で開催されました。

社団法人日本青年会議所九州地区宮崎ブロック協議会が主催したフォーラムです。

そのフォーラムは、今後の地方のあり方をどうするべきかを考える機会を与えてくれました。

どうすればよいと言うことまでには至りませんでしたが、現状をしっかりと認識することはできました。

東京VS地方のような構図でフォーラムは展開されていきましたが、正直真っ向勝負して勝てるわけもなく、そこに戦略があるのだろうかとさえ思ってしまいました。

串間市内で、若者が出て行かない町をつくろうというスローガンを見ました。

延岡も同じですが、若者が定着するにはどうすればいいかは、若者に聞くしかないのです。

延岡は、魅力ある街ですが若者には魅力のない街だから出て行くのでしょう。

ふるさと就職説明会に東京、大阪、福岡と参加しました。

延岡、宮崎県に就職したいと言う人はたくさんいました。でも就職先がなくて困っていました。わが社がその受け皿になれるように努力しなければならないなぁと思った次第です。

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