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10年後の日本

先週購入した本である。

日本の論点編集部が著者で、文春新書から発刊されている。

この第一章でいきなり、格差社会についての記述がある。

いやぁ、以前に格差社会と言う本を読んだときよりも、短編なだけに

心に衝撃・・いや不安というか漠然たる不安を覚えた。

当社の場合に限らず、これは多くの中小企業で言えることであろう。

実は、先週末にふるさと就職説明会 大阪会場にいた。

その会場では、未来を夢見ている学生が多かった。

しかし現実問題として、いったいどこまでを彼らがわかっているのか、ほとんど知らないのであろうこれからの現実を説明するには時間がなかった。

言えることは、今後ますます広がる格差をわが社が是正はできないと言うことである。

と言うことは、わが社で出来ることは、格差において勝ち組になると言うことしかない。

そうでなければわが社の社員に明るい未来はないといえる。

それはどこで見分けるかであるが、経営者を知る以外にはないと思う。

その会社がどういう方向に向うかを決めるのは経営者であるからである。

では、社員は何をすべきであるのか。それは、自分の出来ることを可能な限り増やすと言うことであろう。

簡単に言うと、スキルアップである。それも、同業他社に負けないスキルアップである。

会社は、その環境を整え、社員はその期待に応えることが、企業の体力を作ることに他ならない。

なかなか難しいテーマであるが、避けては通ることは出来ない。

まったく、難しい時代になったものである。

ヤマザキマザック工場見学

ヤマザキマザックの美濃加茂工場に工場見学会に行ってきました。

宮崎から中部国際空港を経て美濃加茂市までバスで1時間半。

その工場は見えてきました。

サイバーファクトリーを提唱している最新のマザーマシンを作っている工場です。

さすがはマザックだなぁと感心するところがたくさんあり、将来のわが社のあるべき姿も

考えた次第です。

来月は、森精機製作所の伊賀工場のイベントがあります。どうしようかな。

米つくり

昨日は、田起こしを耕運機でしました。といっても、耕運機の運転は私ではないのですが・・・。

なんだかんだで今年も、米つくりをします。宮崎県は、「ひのひかり」という米が主流です。

延岡地区は、6月が田植えシーズンなのでそれまでに田んぼの準備をしなければなりません。

よくよく考えると、お店で購入したほうが経済的なのですが、日本の食料自給率をみると米作りはなくすわけには行かず、農業の将来を危惧しております。

世界的に人口は増加の一途をたどっているのですから、いつかは食料が不足しそうな感じです。

今は、米つくりだけですが将来は違った展開もありうるかも。

Photo_1 延岡でもかなり田舎ですが、ここだからできる自然米です。

とってもおいしいですよぉ。(^^)/

台風が

先週から、天候がよくないなぁと思っていたら、週末は台風が接近すると言う予報。

まだ5月ですよ!と言いたくなる。これも、地球温暖化の影響なのであろうか?

九州も植物分布は、亜熱帯になっているらしい。今後ますますこの傾向は強くなってくるので、地球環境の変化によって今までと違った自然災害も発生しそうな感じである。

危機管理をしっかりとしなければ。

東九州自動車道フォーラム

東九州自動車道建設促進大分宮崎連携フォーラムin2006という大会が、宮崎県延岡市で開催された。このフォーラムも、東九州自動車道が開通するまでつづいていくことであろうが、このフォーラムが続いていることがなんとも悲しい現実である。

私も、ここ数年東九州自動車道路の建設促進運動に参加していきた。思うに、人口比率で建設されていくことは、仕方がないことであろうが国としては、最低限のインフラ整備である道路整備を予算がないから凍結と言うことは言えないはずである。

昨年、道路公団民営化を果たし、今後ますます民間企業としての利益追求が促進され、効果の得られないような地方の道路はないがしろにされると言うところが見えてならない。

あってはならないことであるし、道路特定財源の一般財源化などは、国民を愚弄しているとしか思えない。問題は、我々にもある。国民は、何かあるとすぐにお上に頼る傾向がある。もうそんな環境に日本はない。自律した国家になるべく新しい挑戦を求められているように思える。

まず、櫂より始めよ。我々にできることからはじめなければならない。

当社の紹介

当社では、こんなものを製作しております。

Photo

これは、金型構成部品の一部です。

トリミング金型という金型のダイスになります。

マシニングセンターと言う工作機械でCAD/CAMで作ったデータをもとにして、鉄を削って

加工していきます。

これは、自動車のエンジンのコンロッドに関係する金型部品と言うことになります。

写真は、ワイヤーカットという工作機械で、精度良く鉄を切って加工したところの写真です。

国際交流

所属している延岡青年会議所の例会がありました。

今回担当されたのは、新しい風土人育成委員会でした。

「交流」をテーマに掲げ、そのなかでも国際交流に焦点を絞り提言されていました。

今後、日本の人口は急速に減少していきます。

特に人口構成における生産人口の割合の減少は深刻で、

このままでは、働き手がいなくなっていくことは目に見えております。

国策として外国人労働者の受け入れと言う課題にどういう風に対応するのかを考えなければならないでしょう。

年度初め

本日、年度初めの訓辞をしたのだが、かなり厳しいことを言わせていただいた。

すこしは考えてくれるであろうが、のどもと過ぎれば熱さ忘れると言ったもので、数日もてばいいのだろう。

私は、これを自戒として今年一年間の社業に励もうと思う。

内容は、簡単に言うと格差社会のことである。

今のままでは、負け組みになるということ。仕事がある今がんばれば、勝ち組になれるということ。

格差社会の問題は、総論はバブル後の政治、教育の結果であろう。

しかしながら、各論は、個人の結果に他ならない。

世の中の流れが、格差社会になっていくのであれば、勝ち組になることは大切なことであると思う。

「自分の将来をどう生きたいのか」を考えることが大切であろう。

連休明けから

連休明けから、ぼけている暇もないくらいに仕事に追われています。

仕事はやっぱり、追うものですよね。追われているとなんと時間の取られることか!

時間を有効に使うことを考える暇さえ与えてもらえないようです。

これでは、何をやっても後手後手になってしまいます。こんなことでは・・・・。

早く、追いついて余裕を持たなければ!

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークと言ったものの、特に何をするでもなく過ぎてしまいました。

なんだかんだと言っても、毎日会社にいたような気がします。

この週での収穫は、国家の品格を読んだことでしょうか。

どちらかと言うと右程度の私ですが、日本のすばらしいところを再考させていただきました。

著者の海外経験や外国の友人が多いこと、また歴史、文学、文化に造詣が深いこと。

また、数学者であることなどなるほどと思わせていただける本でした。

お勧めできる一冊ではないかと思います。

たな卸し

本日は、当社の新年度の始まりの日でした。

なので、月初めのたな卸しをかねて工場内の整理を実施しました。

なんとも出るわ出るわ。ごみとしか思えないくらいの無駄なものがたくさん。

あんなに資産が眠っていたかと思うと悲しくなってきます。

これから、真の整理整頓を教えていかなければなぁと心を新たにした一日でした。

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